スッキリと晴れた日曜日。日陰にいると丁度良い気候ですが、歩いたりしていると汗ばんできますね。
夏ももうすぐといった感じです。
夏と言えば何処からともなく現れるのが 「蚊」。
そうです、当社では蚊が出るんです。
GW過ぎたあたりから急に暑い日が多くなってきて、でもエアコンをつけるまではないので入口の引き戸や窓を開け放し風通りを良くして暑さをしのいでいるのですが、そうすると蚊が室内に入ってくるんです。
ここ最近自宅でもあまり蚊を見る事は無かったので、東京23区、ましてや山手線内側に位置する当社で蚊を見ることになるとは驚きでした。
一体どこから現われるのでしょう?近所に藪やドブ川がある訳ではないし… どこかで桶に水を張ったままにしてあって、そこにボウフラでも発生したのであろうか…
謎は深まるばかり。
そんな事を考えているうちに蚊に刺される被害者が続出。
なにか対策を! 「殺虫剤をまく」「リキッド型の蚊取りを使う」色々考えてみましたが何だかピンときません。そこで考えたのが
そう、蚊取り線香。
このデジタルの時代に?と思うかもしれませんが、こんな時代だからこそ敢えてアナログの時代を再現。
蚊取り線香を燃やした時の香が懐かしく、また忘れかけていた大切な何かを思い出したようで新鮮でもありなんとも言えません。
不思議とゆったりとした気分になり、当社に立ち寄った職人さんからも「懐かしいね」との一言。意外と好評なのかもしれません。まさに「日本の夏」です。
入口の前で蚊取り線香を焚いていますので、もし大塚の住宅街で蚊取り線香の香がしたら、そこが当社です。
