最近は自宅で曲を聴くときはjazzがメインなんですが、意外といろんなジャンルの曲を聞きます。

今日、仕事帰りの電車の中でフッと頭の中にある詞が浮かびました。

一瞬誰の何てタイトルの歌だったのか思い出せずにいたのですが、電車を降りるときにようやく思い出しました。(すなわち電車の中でずっとこれだけを考えていたわけです)


中島みゆきの「風にならないか」


彼女の詞は奥が深くて20年ほど前、一時期ハマった事がありました。

頭の中に浮かんだフレーズと言うのがこちら


「望みはすばしこく 何処へでも毒をまく

 やがて自分の飲む 水とも知らないで」


やはり奥が深いですね。一瞬何のことだろう?と思ってしまいます。

色々な解釈の仕方があると思いますが、個人的な解釈ですけど


「自分の欲望のために周囲の人に心配りを忘れていると、いずれ自分に戻ってきますよ」


といったところでしょうか。

何故この歌詞が頭に浮かんだのかは分りません。もしかしたら、そうならないように気をつけなさいといった何かのメッセージなのかもしれませんね。

やはり人への心配りは忘れないようにしたいと思います。


ちなみに近年の中島みゆきの詞は人生の応援歌的な前向きのものが多いですが、昔のどん底の「うらみ・ます」なんかも意外と好きです。


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