この2、3日、急に朝晩冷え込んできて、すっかり秋らしくなってきました。
先日の暑さが本当に嘘のようです。
この時期、ふっと思い出すのが「風は空の彼方」という曲。
中森明菜の1989年7月(約1年間の活動休止に入った直後)にリリースされた
「CRUISE」というアルバムの中の1曲です。
このアルバムの中ではちょっと異色で地味なんですけど、何故か好きなんです、この曲。
何故、風は気紛れ
灰色の街を出てゆく
また独り 独りきり空を見る また風が吹く また何処かで
雲のない夕暮れに・・・・ 風が・・・ 風が・・・
やがて蒼い月が優しく そして今日も暮れて行く
愛を 愛をささやく・・・・・ その時 風は空の彼方・・・ 風は・・・
オレンジ色の光の中、穏やかに沈み行く夕陽を見つめている・・・
そんな気分にさせる曲。
暫くは、この曲と共に日々変わりゆく秋を楽しもうと思います。
