バーブラアンブレナンの本を読んでいて、驚きの事実を発見しちゃったよ。それは蛍光灯について。
アメリカでは蛍光灯はもともと嫌われ物で一般家庭では全然と言っていいほど普及してなかった。あの光が何ともよそよそしいというか、冷たいというか、家庭にそぐわないというのがその理由。
アメリカでは、温かみのある間接照明が主流で、日本の明るい室内になれている私としては、アメリカ人のお宅をお邪魔しては、暗い!!と思うことがしばしば。レストランも暗すぎてメニューが読めない!!ってことも結構あるね。(^^;)ロマンティックな雰囲気を出すレストランは、各テーブルに置かれた小さいロウソクの明かりだけと言うこともあるしね~。
特にテレビを見るときは明るい部屋で教えられてきた私としては、暗~い部屋でテレビを見るのは目が疲れるし、苦痛だったね~。
当然アパートでも部屋の天井に電気などはついておらず、自分で明かりを買うわけ。ハロゲンが主流だったね。(ハロゲンは400Wなどが多く、やたらと電気代がかかるのが特徴)
それがここ数年、蛍光灯がその省エネぶりでアメリカでも見直されて、特に環境に関心の高い人の間で広まっていったの。
うちも、蛍光灯の電球にかえた。各家庭で出来る小さなエコだしと思ったしね。日本で蛍光灯っていうと、細長いやつを思い浮かべると思うのだけど、こっちでは、蛍光灯の豆電球タイプ(形は豆じゃなくて、細長いのを丸っこく小さく固めたような感じ)のものも多く出回ったの。
こーいうの。

ところが~、バーブラアンブレナンによると、蛍光灯の光というのは、私達のオーラに悪影響を及ぼすんだって。
特に、ヒーラーの人には、蛍光灯のもとで、ヒーリングを続けていると病気になると警告しているし!
まあ、蛍光灯の元ではリラックスできないし、あまり蛍光灯のもとでヒーリングはしないと思うけど、問題はそこじゃないよね。
バーブラアンブレナンはエネルギーやオーラーをばっちり視る事ができる素晴らしいヒーラー。体内X-rayも出来ちゃうし、後ろの人とのコミュニケーションも抜群。そんなすごいヒーラーにそんなことを言われたら、気になるわ。(^^;)
エコか、自分の健康か。
健康が勝つよね。でも、一体どれほど深刻な影響があるんだろう。
そこをもっと詳しく知りたいよ~。
ちなみに蛍光灯は、英語では、Fluorescent lightと言います。
舌かみそー。私は覚えるのに一苦労。
ちなみにバーバラが良いとしている白熱灯はIncandescent lightといいます。
おお、こっちは更に舌をかみそう!!
いわゆる豆電球などはみんなこれですよね。
どこかで、印鑑で銭湯と覚えると良いとみかけました。
良いアイディアですよね。
ちなみに、発がん性物質の、carcinogenを覚える時、私は、カー(車)死のうジェン!と覚えました。意味不明だけど、この意味不明な覚え方のお陰で今でも覚えています。
脱線しちゃった。(^^;)
蛍光灯は白熱灯より数倍長持ちします。
また、同じワット数を使っていても明るさ何倍。
例えば写真の蛍光灯電球は、20Wで白熱灯の85Wにあたいする明るさです。そして使える時間は10000時間。
蛍光灯電球1つで白熱灯10個分の長さ使える計算です。
これがエコに繋がる理由ですね。
