プッキー社(PUKY)の三輪車CAT1スペシャルレビュー
自慢の愛車レビューです。
1歳の誕生日祝いにいただいた
「ポルシェ?」それとも「ベンツ?」
車では迷っても、三輪車ならプッキーだそうです 。
プッキー社とは、ドイツの会社で、安全性、耐久性、高品質、機能美を徹底的に追求したドイツの職人スピリットが50年以上も愛され続けており、子ども用乗り物としてヨーロッパNo.1の人気を誇る会社。
中でもプッキーの三輪車は「子どものポルシェ」とも評価され、2001年にドイツ国際デザイン賞「レッドドット賞」を受賞した美しいデザインだけでなく、一般の三輪車より太いタイヤやしっかりとしたフレームで、段差や悪路でも安定した走行が可能な実用性も高く評価されています。
上記は、宣伝文をそのまま転載したのですが、実際乗せてみると、「この三輪車よく考えられてるな~」と感心しました。
1歳に三輪車はまだ早いって思ってたんですが、後輪の幅が広くタイヤも太いので横転しにくい、バケット型サドルで子供が落ちにくい、手押し棒、ハンドル固定機能が付いているなど、かなり安全面で配慮がされており、ベビーカー代わりに重宝しております。
プッキー社(PUKY)三輪車CAT1スペシャル主な機能とレビュー
手押し棒:長さや向きの調節ができ、取り外しできます。
⇒長さが調節できるので押す人の姿勢も楽です。
シート:バケットシートで、前後約6cm調節できます。
⇒バケットシートがミソ!多少遠心力がかかっても落ちにくいです。また、娘が乗っている写真を見てもらったらわかるように、ハンドルを持たなくてもシートにもたれることもできます。(悪い乗り方ですが・・・)
オートマチックフリーホイール:「足漕ぎ」のできない子の足の巻き込み防止のため、前輪のペダルを空回りさせることもできます。
⇒この機能もよく考えられてると思います。普通の三輪車は、前進するとペダルも回ってしまうので、漕げない小さな子は、ペダルに足をぶつけたり巻き込んだりしてしまいますが、オートマチックフリーホイールは、足漕ぎをしない限り、ペダルは回りません。でも、バックすると回ってしまいますが。。。
ステアリングロック:ハンドルを直進方向にワンタッチレバーで固定できます。
⇒手押し棒で後ろから押すとき、子供が勝手にハンドルをきってしまうと危険ですが、固定できるので勝手にハンドルをきること防止します。また、固定することによって、子供の支え棒にもなります。
ステアリングリミット:ハンドルが回転しすぎない範囲に制限されています。
⇒ハンドルが回転しすぎることによってこけることを防止しています。
ティッパー:ワンタッチで傾け可能なキャリー
⇒これはおまけみたいなもんですね。使い方間違ってますが、ちょっとした荷物を積んでおくのに便利。
ハンドブレーキ付き
⇒子供が自分で自由自在に運転できるようになれば、使えると思います。
足漕ぎができない子供は、オプションのフットレスト(足置き) を取り付けるといいと思います。
デメリットといえば値段でしょうか。
楽天市場の最安値を見ても、三輪車が¥23,415、フットレストが¥3,150とかなりお高い値段![]()
でも、おじいちゃんおばあちゃんがこのプッキー社(PUKY)の三輪車CAT1スペシャルを機能面、価格面から考えて、これを選んでくれました。感謝×2です。
足漕ぎができる子供なら、ここまでの機能は必要ないと思いますが、うちの娘のように手押しからならおすすめの三輪車です。
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