諏訪湖を望む、北側の高台に高ボッチ高原という少し変わった名前の高原がある。
岡谷か塩尻から細い山道を登っていくと、標高1650mくらいのところに、牧場などがある高原にでる。
南側には下諏訪から諏訪湖を望み、目の前に八ヶ岳、先には富士山が、西側には松本市を眼下に先には北アルプスの連山が見える。
あいにく、雲が多く、山々には会えなかったが、最高に気持ちのいい天気でした。mistyboyのブログ-110805_1453~01.jpg
土用の丑の日としてうなぎを食べなかったので、富士見に行ったついでに、うなぎの産地で有名な岡谷へ足を伸ばしてみた。
うなぎと言えば鰻重だが、あまり美味しい鰻重には会ったことがない。
若い頃、牛久沼に行った時に食べた鰻重は美味しかった。
その時の印象が強く、それ以後美味しい鰻重には会ったことがない。
そんな中で、岡谷に行けばきっと美味しいうなぎに会えるだろうと思い、出掛けることにした。
何店か探し、入ってみた。
いつもは鰻重の上だが、ここの店には特重があったので、特重にした。
なかなか出てこない、現れた特鰻重は一匹のうなぎを三つに切って乗っていた。
タレは少し甘口、うなぎはさっぱりしていて、いくら食べても飽きない味、やはりいつものスーパーとはひと味違う。

数十年間、探していた美味しいうなぎに会えた感じがした。
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少し遅くなったが、なでしこジャパン優勝おめでとうございます。
準決勝からゲームを見てましたがすごいチームです。
全てのポジションが自分の役割を果たしていた。
もちろん、澤もすごい、得点王にMVPと最高の結果が出せた。
得点を取られた後のチームの動きからは得点を取りに行くという姿勢が全く違う。
取られると取り返す。
試合はハラハラしながら見ているが、必ず逆転するというのが感じられる。

本当に、日本に勇気や団結力をもたらせてくれた。

オメデトウ!
なでしこジャパン
今朝は、午前3時過ぎからサッカーを観戦した。
試合開始早々にバックパスのちょっとした隙を狙われ、先制されたが、これでスイッチが入ったのか、全体の動きが大きく変化した様に見えた。
すぐに1点を返し、後半戦には逆転に成功すると、更に追加点を加え、初のメダル獲得を決めた。
会社へ出勤する時間で、勝利の瞬間は見れなかったが、次の決勝が楽しみだ。
あまり聞かない名前だが、これからの自宅、家庭を大きく変えようとしているひとつであることは間違いない。
最近、時折耳にするスマートということばのひとつに成長することとしてかなり有望だろう。
スマートホームなど、我々の生活環境を大きく変えるテクノロジーとして家庭内にある全ての器具などが、ホームネットワークに接続され、外部からコントロールできるのは当然であり、監視をしながら、人間の生活パターン分析やその結果ら、最終的には自然に動き出すアクティブな器具へと変わっていくだろう。
スマート、つまり賢い機器、賢い洗濯機へと生まれ変わるのもまもなくだろう。
現在、鋭意作業中の福島第一原発廃炉作業であるが、原子炉の冷却機構が正常に動作せず、原子炉自身が当初より周囲に準備された各種装置により、冷却出来なくなった時点で、安全性に対する基本的概念が崩れたことになる。
つまり、ストレステストと言っている本筋は、もしもの事態に対して、どれだけ原子炉冷却に対して二重、三重、四重のバックアップ装置が備わっていて、更にそれらが、如何に独立して稼働できる物理的絶縁が考えられているかを設計的な図面と合わせて実態で照合し、浸水や火災、地震など考えうる震災を想定しても、この神話が絶対に崩れないことを評価することであろう。
従ってこれを最短で実施するためのスケジュール作りが急がれる。
逆に、この原子炉及び近隣に格納している使用済み燃料の冷却がいかなる場合にも正しく動作することが確保されることが、原子力発電所の再稼働に向け、進めていくための第一条件になると考える。
今日から今年の後半に突入だが、原発停止の影響による電力使用制限例が開始される。
大企業など大口需要先は15%を強制的にカットさせられる。
これが出来ないと罰金も課せられるという法規制。
過去にこの様な経験は記憶に無かったが1974年のオイルショックの時に行われた様だが、その経験から電力安定供給を狙い原発を作ってきたのに、今度はその原発が原因で同じ状態に陥るとは誰も予想していなかっただろう。
1974年頃から考えれば、オール電化など、更に電気に頼る生活パターンに変化しており、影響度として考えるとかなり大きな違いがある。

約40年弱が原発に頼って来たわけだが、更なる頑健なシステム、更にセーフティなシステムへ向けて再構築することが、我が国に課せられた命題でもありそれ以外にいきる道はない。

原発事業に少しは関わってきたものとしてはこの先も何かで関わることになるだろう。
完全に梅雨が開けない中で、ここ数日、非常に暑い日が続いている。昨日は『猛暑日』になった。
そもそも、猛暑日とは最高気温が35℃を越える日らしい。
夏が近づくに連れて、『夏日』『真夏日』『猛暑日』と最高気温によって呼び方が変わる。これも5年程前から出来た言葉だ。
昨日の最高気温、山梨県勝沼で38℃を越えたようだ。
こんな中で、熱中症で何人かの方が亡くなったりしている。
梅雨明けが異常に早かったり、梅雨明け前から猛暑日が続いたり正に異常気象であるが、この異常気象、世界各地を考えるといくらでも存在することであり、更に過酷な環境の中で暮らして居るところはたくさんあるはずだ。やはり、これも備えと慣れだろう。
ここ数年のことを考えると、我々がこれを乗り越えるために知恵を使い、そのため、快適に生活するために、これまで考えなかった環境作りのためのインフラを考え出し、それを内需拡大に向けなければならない。
地球の変化は確実に起こっていてこれを戻すこと、変えることは出来ない。
しからば、そこに住む我々がそれに合わせるために知恵を絞ることだろう。
それに早く気が付き、国内、住むための環境改善で需要、消費を高めることが、いま、我々
今年は梅雨入りが早かっただけに、梅雨の期間が長く感じる。
ただ、いつもと違うのが雨が少ないこと。
毎日、予報では朝晩雨になって入るものの、殆ど降っていない。そうこうしているうちに奄美、鹿児島では梅雨明けしてしまったようだ。
平年より22日早いとのこと。
最近の出来事を聞いていると数十年、数百年に一度の出来事がいろいろな事柄の中で聞かれる。
本当に何が起きるか判らない世の中であり、何があってもおかしくない。
如何にいつもと同じであることが、どんなに良いことか、また幸せなことか。
先日の小笠原諸島と共に、平泉が世界遺産に登録となった。
東北地方が暗いニュースが多かっただけに、非常に明るいニュースとなる。