5月23日午後11時29分母が他界

死因は糖尿病による敗血症ショック


その日の朝いつものように

様子を見たら…

なんだか反応が悪いびっくり


病院に連絡

看護師が連れてきてください!


姉に連絡した

すぐ来ると言ってくれた


出る準備をして荷物をチェック


姉が来て

2人でなんとか車に乗せる


病院の窓口で電話した事を話す

それでも、順番を待てと言われる

姉が顔色悪いし早くと言う

近くの看護師を捕まえて説明

すぐ処置室へ運び

カーテンが閉められて

中から聞こえたのは

心停止してない?


姉と2人手を握り合った

覗こうとしたら

外で待ってて下さいと出された


しばらくして看護師が

救急外来に向かいますから

ついてきて下さい

驚いたでしょう今は大丈夫よ!


少しほっとした

また待たされるお昼近くになり

先生からの話があった


悪性リンパ腫で通院されてますね

今の状態はそっちではなく

血糖値が高くて、脱水状態です

点滴にインスリンを入れ血管に直接

流し込み数値が下がるのを待つ

ただし、血圧もひくいので

心臓が持つかどうかはわからない

今から緊急治療病棟に入院です


いわゆるICUに入院した


様々な質問に答えて

手続きを全て終わったのが

午後4時だった

とりあえず、今すぐと言う感じは

ないと思うので、一旦帰った


夕飯を食べ片付けて

お風呂はどうしようかと

そうしているうちに

病院から電話

40度の熱が出て解熱剤を

入れますが、心臓が持つかどうか

わかりません

もしもの時は連絡しますから

早めに来るように言われる


風呂どころじゃない!


それから1時間半

再度病院から電話がきた

ダメなのか…

早めに来るように言われる

姉に電話

それぞれ病院に向かう


モニターが黄色の点滅

血圧が低い

先生が状況説明してくれた


これから少しずつ息も少なくなって

ゆっくりと心臓が止まると思います

今のうちに会いたい人がいたら

呼んでいいですよ

姉が来たので、それを伝えて

それぞれ旦那と子供たちに連絡


みんなが集まったところで

ゆっくり数値が落ちていく

1人ひとり声をかけて

私は母に

もう頑張らなくていいよ!

ありがとう

最後にかけた言葉でした


介護生活18年でした

母の介護はまわりが思うほど

辛くはなかったです

ほんの1ヶ月前まで

身体介護ゼロ 

食べ物の好き嫌いなし

1人でトイレに行けた

もちろん認知症だから

注意点はたくさんあった

母はお世話をすると

必ず、ありがとう!と言ってくれた

介護する側でしたが

心の介護を受けていました


本当に穏やかで明るくて

優しい母でした


悲しみより長い闘病生活を

しなくてよかった

ほっとしている自分がいます




デイサービスで撮ってもらった

笑顔の写真を使いました


介護生活から解放されました

だけど、これから孫のお世話もある

何かと忙しいのです。

まだボケては行けないお年頃です


母を見習って

強くたくましく

生きて行こうと思います


時々しか書かないブログですが

よかったらまた見てください


最後まで読んでいただき

ありがとうございます