深在性エリテマトーデスの娘


長くなります

興味のない方はスルーして下さい。


2016年6月頬に紅い丸いものが現れ

皮膚科を渡り歩き

塗り薬をいくつか変えたが治らず

頭痛が酷いので私の通うクリニックへ

そこで、血液検査で抗核抗体160倍がわかる

皮膚科から紹介状を書いてもらい

厚生連高岡病院へ行く


皮膚エリテマトーデスの疑い


金沢大学附属病院に

その病気に詳しい教授がいると言われ

紹介状をもらう


2017年1月30日

金沢大学附属病院皮膚科

初診 血液検査13本

皮膚生検検査を受ける

(皮膚組織を切り取る)

深在性エリテマトーデスの疑い


生検検査もしたので

その後の皮膚の状態を見る為

一週間後に予約


2017年2月7日

結果 深在性エリテマトーデスと判明

プレドニン20mg処方される

この日、治療薬の説明を受けた


プラケニルの説明

プラケニル=ヒドロキシクロロキン硫酸塩

免疫抑制剤である

皮膚エリテマトーデスには有効だが

効き始めるのが遅い

眼に障害が起こる場合もあるので

半年に一度は眼底検査が必要


今はそれが有効だと説明されて 

眼底検査の後開始することにした



プレドニンの効果が現れ

紅斑が薄くなる



2017年2月14日

眼科で眼底検査を受ける

プラケニルとプレドニンで治療を開始

プレドニンは15mgに減薬


2017年2月28日

薬の副作用は無し

この日からプレドニン10mgに減薬


この後1ヶ月に1度受診して

プレドニンを減らしていく予定だった


プレドニンが減るごとに

体が痛いとか、倦怠感があるとか

かなり辛そうにしていたが

そのうちに慣れてくることもわかっていた

でも5mgまでは順調に減らせたが


2017年5月1日

プレドニン終了


その日から数日間

娘は体の痛みと手の痺れのような感覚

それが毎日増しているようだと言っていた

頬の紅斑はないが、触ると熱い感じがした


2017年5月10日

病院に電話する

このような症状だと伝えると

プレドニン5mgを再開するよう指示される

近いうちに受診するよう言われ

5月15日に予約した


再燃していた


プラケニルがまだ完全に効いていない

効き目が現れるのが遅いらしい


血液検査の結果

プラケニルは10mgに変更


ゆっくり減らすことになる


2019年5月にプレドニン6mgになった

その後5mgにするが、耐えられず

現在は6mgで治療中


2020年2月

今までお世話になった竹原先生が退職


引き継ぎの先生に変わる


専門分野 膠原病 アレルギー

皮膚科アレルギー専門医


質問に簡潔に答えてくれる

不安に思う気持ちを察してくれる回答


娘の高感度が高い 笑



日頃は穏やかで明るい性格の娘

最近職場でのことで悩みがある様子


特養の介護士である

施設の職員不足

どこもこの問題は切実な所

余裕がないって恐ろしい

介護はとても大変で

訳の分からない入所者を同時に

何人も見るのは無理がある

職員の中に妊婦さんが2人いる

なので、来なくなる日があるわけで

そのかわりの人がなかなか見つからない


気持ちに余裕がなくなると

事故が、起きやすい職場

全ては人手不足なのだから

これは職員が頑張ってもどうにもならない


だけど、職員は事故が起きると

書類を書いて反省させられて

上司から文章を変えられたりして

自分の思いが曲げられていく


素直な娘は、初めは何もわからないから

言われた通りに書いていた

でも、娘も経験を積み

利用者さんに寄り添う介護をしてきたから

矛盾を感じている


そんな事の積み重ねが沢山あってか

最近は、心が壊れ始めている

元気なら気にしなくてもいいことも

すごく気になっているらしい


職場の愚痴はあまり言わないのだが

もう限界超えたんだろうね


仕事やめたいと言っていた。


介護の仕事は嫌いじゃないと言っていた

では、なぜやめたくなるのか?

職場の環境だろうね


一時的な感情ならば

冷静になるまでだから

しばらくは様子を見守ろうと思う。



早く雲が晴れるといいな虹





ここまで読んで頂きありがとうございます。