久しぶりです。
アルツハイマー型認知症の母を介護しています
母はコロナワクチン接種も終了し
副反応も全くなかったので
ホッとしていましたが
その後また少し認知が進行したような
気がしています。
ワクチン接種前に美容院へ行った時の写真
昼間は穏やかに過ごしています。
問題は夜ですね
比較的寝てくれる方だと思いますが
時々トイレに起きては
朝が来たと勘違いしてしまいます。
真っ暗なのにね![]()
勝手に布団をたたみ
そのたびに何度も下着を自分で着替えます。
清潔なのは良いのですが…
梅雨の時期は洗濯物も乾かない日もあり
どんどん回数が増えて困りました。
思い切って薄手の紙パンツを買ってきました。
嫌がったら様子を見ようと思いましたが
すんなり夜だけははいてくれました。
おかげで、トイレのたびに
下着を着替える事もなく
朝もスッキリとなりました。
昨年までは、とても嫌がってた紙パンツ
母にとっても、私にとっても
これから必需品となりました。
明日からショートステイに行く母です。
少しはゆっくりできそう![]()
長い長い人生の中のほんの短い時間ですが
毎日の大事な時間を大切にしたい。
母との時間も大事
1人の時間も大事
家族との時間も大事
自分が自分らしく生きていけるように
介護で後悔のないようにしたいと思います。
近所の誰かさんが
認知症は治るとか言って
あれやこれやと言われましたが
それは初期の認知症の事で
10年以上の認知症の母には
余計なお世話です。
良かれと思って言ってくださったのでしょう
なので、一応お話は黙って聞きましたが
そんな話はわかりきってることばかりでした。
近くに認知症の介護をしてる人がいたら
治る話より、介護してる人の話を
ただ、聞いてあげるのが良いと思います。
否定せず、素直に愚痴でもこぼせれば
それだけで救いになります。
なかなかそんな機会には遭遇しません
私の場合、ただただ黙って
話を聞いてくれる友達がいる事は
本当に良かったと思います。
この頃は、介護の極意を聞かれるのですが
人それぞれ違うので、これと言うものは
ありません。
私から言えることは
身内に認知症の人がいるならば
その人は認知症という病気になったのだから
介護する側の人間は認知症の事をよく理解して
認知症になった本人が、安心できる環境を
整えてあげる事が最優先だと思います。
訳が分からず叱ったり
怒ったりしても、何も解決できません。
放っておくと、認知症はあっという間に
進行します。
早く病院で進行を緩やかにする薬を
もらってくる事です。
初期の場合、周りが気が付かない事もある
認知症は早期発見が良いと思います。
認知症の治療薬ももうすぐできるとか?
そのうちにコロナの治療薬もできると
いいですね![]()
