
子供の頃嫌いなもの沢山あった
今は 辛すぎるものとゲテモノ以外は
ほぼ食べられる
私の母は変わった人で
時代なのかな![]()
子供は食べてはいけない
とか何とかなんとか言っては
柔らかい物ばかり
食べていた
姉の身体が弱かったからか
余計に神経質になっていて
私は丈夫な方だと思っていたけど
大人になってみたら
持病もあって
振り返ってみれば
子供らしからぬ
倦怠感があったと事もわかった
入院する程でもないけれど
ずっと 調子が悪い
今も昔もそうだ
最近は特に調子が悪い
毎月病院に行くので
その度にここが都合悪いとか
この症状は何でしょう?
聞くことが増えてしまう
それでも
寝込むわけでもないので
何とか元気出して
頑張るしかないのですよ
身体が怠い
そうは言っても
人それぞれの感じ方
昔は私が怠いと言うと
母が若いのに怠いわけがない
そう言われて
私はみんなそうなんだと思っていた
風邪ひいて39度の熱が出ても
いつもの怠さに熱いだけで
普通に起きていたら
叱られた
寝てなさい![]()
こんな時といつもの怠いは同じなのに
私の事は理解されていなかった
私の娘もここ3年くらい
持病が発覚して
体調に波がある
私は過去の自分と同じだと思う
だから
怠いと言う事がよくわかる
横になったから回復するわけでもなく
辛い時間
私は娘が怠いと言った時は
気持ちが楽になる様に
好きな事を考えるよう
声をかけてあげている
身体はどうしようもないのだから
しばらくしたら
回復するかもしれないし
明日まで回復しないかもしれない
先が見えない状態
でも
諦めていない
健康になるように
少しでも元気になれるように
年号が変わっても
前向きな気持ちで
頑張ります![]()