姉妹

雫「…のろまな彩澄が更新をさぼっている間に、どうやら新しい小さな仲間が到着してしまったらしいわよ」

深優「もう!?マスターがポケモンに夢中になってるから…」

「それもダイヤよ。世間はプラチナじゃないの?彩澄のお友達の何人かはプラチナをやってるわ」

「プラチナは出たばっかりで高いから、安い中古のダイヤにしたらしいよ」

「私はムウマージが好きだわ。深優、貴女は?」

「僕はミミロルかなー……って姉さん、脱線してる!!

「あら、私とした事が恥ずかしい。ではさくさく行きましょう」



雫

「まずタイトルの『遠征編』の通り、今日の写真は彩澄のお友達の佐藤さん のお家にお邪魔した時のものよ」

「佐藤さんは手作りで僕達のお洋服を作ってるんだ。僕達が着てるお洋服も、殆ど佐藤さんのお手製だよ」

「色々なお洋服を試着させて貰ったわ。このお洋服も気に入ってたけど、彩澄が金欠で買えなかったのよね…残念だわ。佐藤さん、また作って下さるかしら?」


深優

「これはアンキャンリッキーさんの帽子を借りたんだ」

「こんなお帽子素敵よね。どこかに売ってないかしら…」



「僕が憧れてるライダさんの衣装を試着させて貰ったんだよ」



「お帰りなさいませ、ご主人様…なんて、メイド姉妹みたいね」

「これは流石に恥ずかしかったよ…///」

「私はこのお洋服を買って貰ったのよ。最近私が着ているワンピースは、このカチューシャとエプロンを外したものなの。気付いて貰えたかしら?」



「僕が買って貰ったのはこれ。…でも似合わないから、今は桜にあげたんだ」

「あら、深優だって似合ってるのに。今度久しぶりに着てみたら?」

「あ、因みにうさぎさんのヘアピンはニーナちゃんに借りたんだよ」


「さて、遠征編はここまでね。ここまで見てくれて有り難う」

「明日は佐藤さんが家に来てくれるみたいだけど、また佐藤さんのお家にも行ってみたいね」

「ええ。今度行く時は桜も、そして新しいお仲間も一緒でしょうね」