1年に1度の大型連休をいただいています。

そして心の棚卸しをしています。

今年も旅行に来ることができた。
遊び疲れた家族はご就寝、その間ひとりの時間で
1年の振り返り。

昨年の同時期のブログを読み返してみる。
やなせたかしさんがアンパンマンに込めた想いを引用して書いていた。

今、読み返してみても同じ思い。

個人塾は1年1年が勝負。
来年の保証はない。

そんななかで自分にできることと言えば
考えて考えて最良の方法を実践すること。

これだけやって駄目なら仕方ない。
と言い切れるような努力を継続すること。

それだけ。

しかし、同業他社も同じように経営努力をしていることだと思う。

それでも結果に差がでるのは時代の流れや運。

そういう意味では「人事を尽くして天命を待つ」とはよく言ったものである。

真面目すぎてもあかん。熱すぎてもあかん。
一歩ひいた客観性も必要かと思う。

何かに向かって一生懸命になっているときほど
そのことを忘れる時間も必要ではないだろうか。

完璧を求めすぎるのもあかん。同じ思いを求めすぎるのもあかん。

成し遂げたい理想的な形があるときほど
ほどよい遊びが必要かと思う。

どんどん塾が増えている。

 

同じような学校がターゲットで、同じようなことをしている。

シェアの奪い合い。

 

このままいけば価格競争になっていくだろう。

だが、うちは値下げはしない。

 

価値に見合う仕事をしていく。

 

たとえ競合とバッティングしようとも、その分野で選んでいただけるクオリティを保ち続ける努力を続ける。

 

みんなのために。