ブログを休止して以来、年に一回
ゴールデンウィークにだけブログを更新している。

誰かに読んでいただくためというより
自分自身に向けての内容になっている。

数年前からの内容を振り返ると
毎年同じことを言っていて
毎年同じように不安を抱えている。

例外なく今年も同じ。

私には不安に負けて逃げた、苦い経験が2度ある。

一度は中学1年生のとき。
そしてもう一度は高校3年生のとき。

そこから得たものは何もなかった。 後悔が募るばかり。

それからは
自分が最も輝いていた時期を懐かしむことだけで
「こんなはずではない」を繰り返していた。

こんな私が一念発起し塾を開業して6年、100名以上の卒塾生を出すことができた。開業から数年のドン底を経験した分、数字に対する意識は大きく変わった。

その一方でここ数年
私自身の成長が鈍化しているように感じる。

これまで積み上げてきたことを壊したくない。

その気持ちが挑戦することを妨げている。

挑戦することをやめ、守りに入ると
追い風は向かい風に変わる。
それは過去の苦い経験が物語っている。

この数年、挑戦する機会が無かったわけではない。
一歩踏み出す勇気が無かった。

思い切って、一歩踏み出そう。
自分に負けなければ道はどこかに続いているだろう。







ビジネスでも勉強でも

メンタルが大切だと強く感じている。

 

落ち着いて

ある程度余裕を持って取り組めるよう

疲れてきたとき程、メンタルケアを大切に。

 

良い流れとそうでない時があるので

無理はしないように。

淡々と、流れに身を任せて進むこと。

 

本質、1番大切なことは何なのか?を明確にすること。

それを守る、得ることが最優先。

 

実は本質とズレていることに

足を引っ張られていることも多々あります。

 

 

 

 

 

息子、9歳の誕生日。
ゴールデンウィークを利用して小旅行2日目。

例によって深夜の棚卸し。

今日は断捨離。

伊勢の自然のなかで、昨年一年をリセットする。

昨日は「流れ」と「運」という話を書いた。

今日はその続き。

いくら科学が進歩しようとも自然が最強である。

読書のみなさんも「気」を感じたことはないでしょうか?俗に言うパワースポットのようなところ。

自分たちの努力が実るよう「流れ」と「運」にあと押しされるよう「気」のある場所へ出向き吸収することが大切だと考えている。

毎日、膨大な情報をインプットするなかで捨てることはあまりできていない人が多くいる。
データに空き容量がないような状態。

もったいないと思わず、思いきって捨てることで
空いたスペースにあらたな成長の種が生まれる。