日本の外交について
色々と批判的な意見を目にする。
弱腰、言われっぱなし、不安など
他者との関わり方が下手なんだと思う。それは外交だけでなく、今の社会全体に言えることである。
ちょっとそれはやり過ぎではないかというような事件が続いているが、我慢の果てに爆発している結果ではないだろうか。
喧嘩の仕方も知らないといけない。
上手くやる方法も学ぶ必要がある。
人が何で動くかを考える必要もある。
今の教育現場で育てている子ども達は温室で育っている為に、打たれ弱い子どもが多い。
社会で起こる事は全て頭で考えて納得できる事ばかりではない。
何を言うかより、「誰がいうか」で判断する人がほとんどだ。
社会性は試行錯誤しながら、もがきながら身につけていくものでもある。
人と人の関わりは時に
エゴのぶつかり合い。
主張する事も大いに必要である。
ライフスタイルに余裕があるからこそ生まれている、心の油断が日本人からハングリーさを奪っている。
自分の子どもは可愛い。
みんなそうだと思う。
溺愛する気持ちも、モンスターペアレントになる気持ちもわからないではない。
自分の子は自分で守らないと、誰かが守ってくれるわけではない。
だが、日本全体で考えた時には、突き放して乗り越えるべき試練を与えた方がたくましい子どもに育つのかもしれない。
無難に上手く生きるのも大切である。
政治的に動ける力も必要である。
自己主張できる力も必要である。
難しい事ではあるが
生き抜く姿勢こそが一番大事なものではないだろうか。
iPhoneからの投稿