親に出来そこないと言われた。
確かに私は出来そこない。
ことがうまくいったことなんて一度もない。
中学時代入っていた部活では、補欠
成績は普通で高校も普通の高校に入学
高校時代、部活でキャプテン。
私は皆の役に立てていたのかな?
ただ、何にも役に立たない。むしろ足をひっぱっていただけだったのかもしれない。
大学は第一志望に落ちて、普通の大学に入学。
「出来そこない」って言われてもしかたないのかも知れない。
思い返して見て、後悔がないと言ったらうそになる。
もっとこうすればよかった。
もっとこう出来たんじゃないか。
こんなことしょっちゅう思う
だからって、すべてが出来そこないとは思はない。思えない。
こんな出来そこないの19年間だったからこそ、
出会えた人がたくさんいる。
大好きで、大切で、一生一緒にいたいと思える人たちがたくさんいる。
きっと10年もたてばこんな感情消えてしまうのかもしれない。
それでもいまこうして思えるひとたちがたくさんいると言いう事実は消えない。
ただの自己満足なのかも知れないけれど、
私の人生、私のもの。
誰のものでもない。
だったら自己満でもいいんじゃないかな。
私はわたし。
気にしない気にし ない。
