六本木アートT。ここにしかない。

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ここ最近の在庫処分値下げはすごいペースになってきております。
★まだ下がる?下がらない?買い時はいつ!?★といったところですが…
間違っちゃいけないのは~
すべての物件が総じて投売り状況にあるわけでは無いということです。
勘違いされがちなのですが、【不景気】→【売れない】→【投売り】→【何でもかんでも値下げ】と言うのは現場の実情を知らない人の意見です。
たまに不動産業者でも『もっと下がるから待った方がいいぞ』とテキトーで無責任なアドバイスをする人がいますが、
何を根拠にそんなことが言えるのか聞いてみたいぐらいです。
『風が吹けば桶屋が儲かる』と言う言葉がありますが、市場経済の流れには必ず因果関係があります。
だからと言って『桶屋が儲かっているのは風が吹いているからだ』と言う逆説は必ずしも成り立たないのは明白でしょう。
不動産の価格は様々なシチュエーションによって違ってきます。
人それぞれ個性があるように、不動産に同じモノは二つとありませんので現場ごとに事情が異なります。
またそれに携わる人々や会社によっても変わってきます。
現場ごとの下がる?下がらない?は現場ごとの事情によりますので一概に言えるものではありません。
【不景気】→【売れない】→【投売り】→【何でもかんでも値下げ】デフレスパイラル原理主義に洗脳されてしまうと、
その本質が見えなくなってしまうのではないでしょうか?
そもそも《家を買う》と言うのは《株を買う》のとは訳が違うので限りなく底値で買う必要があるのでしょうか?
高い買い物ですから少しでも安く買えるに超したことはありませんが、安く買うことに目的が摩り替わると家探し自体がおかしくならないでしょうか?
不動産の価格は相場によるものではありません。
売主&買主の双方が納得する価格が売れる価格になります。
安くなるのを待つのであれば、自分が納得できる価格を売主にぶつける方が確かな方法になってきます。
その際に重要なのが…
【物件ごとのシチュエーション】であることはご察しいただけると思います。
いわゆる『落としどころ』と言うものですが、売主の都合や現場ごとの事情はネットやチラシの広告では知りえない情報です。
たとえば、ここ最近の短いスパンで値下げになっている『守山区太田井』『瀬戸市川端町』の新築現場は同じ売主さんの現場なのですが
売主さんの事情やその現場が置かれた状況は広告を見ても、現地を見ても知りえない情報です。
その因果関係を知らなければデフレスパイラル原理主義に惑わされて
もし買いたいと思っていても『まだ下がるんじゃないか?』と欲を掻いて買い逃す恐れがあるかもしれません。
とは言え、仲介業者は不動産の事情通になってお客様の家探しをお手伝いするのが仕事です。
なぜ値下げになるのか?
まだ下がる余地はあるのか?
欲しいと思っているけど価格交渉の余地はあるのか?
お客様のご相談にはすべてお答えいたしますのでお気軽にご連絡いただければ幸いです。

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