ブログネタ:初対面の人にまず聞くことは? 参加中先日
電話で問合せのあったお客さんに
メールで資料を送付しておいたのですが
翌日
すごく丁寧な返信がきていてチョット心動かされました
資料添付したメールに質問事項もつけていたのですが
その内容に事細かく返答いただいたあげく
資料の物件に関して詳細な理由付きのダメだしまでいただきました
奨めた物件断られるにしても
ここまで真っ直ぐ答えられるとなんだか清々しい感すらあります
こーゆーお客さんの場合
こちらも気合い入りますね
普段以上に頑張ろうって感じです
だって
お客さんは自分の手の内をさらけ出して
そのうえで意見も真っ直ぐ投げ返してくる
お客さんの気合いと期待の現れじゃないですか?
そりゃあ期待に応えるべくコチラも気合い入りますよ
お客さんと始めてあった際
初対面でも
年収、自己資金、職種、家族構成
これぐらいはズケズケ聞かないとだめですね
現在担当しているお客さんの傾向を肌で感じるとかではなく
目で見てわかるようにと思って
Century21の顧客台帳からダウンロードしてリストにしてみた時の話です
第三者(同業者など)と話す際のマーケティングっぽいネタに使えるようにと思い
リストから個人情報にアタル欄を消しました
名前 住所 電話番号など連絡先
リストに残る情報は
物件の希望条件と年収、自己資金、職種、家族構成の欄だけです
するとどうでしょう…
年収、自己資金、職種、家族構成に空欄が多いお客さんだと
途端にお客さんが見えなくなっちゃうんですよ~
例えば…
ドコソコの地域で予算いくらで探してる自己資金いくらの誰其さん
新規物件が出た時に『あーこの物件誰其さんの条件にピッタリだがーん!!』
って即"物件"⇔"顧客"をリンクさせてお知らせしますよ
しかしながら情報の少ないお客さんに関しては上記のような
"物件"⇔"顧客"のイメージマッチングが弱くて
と言うか物件が出た時にとっさに特定のお客さんを思い出せるほど情報が無いって事ですよ
一応顧客台帳にマッチング登録して
新規物件はメール配信したり出来るようにもなっていますが
それはすでに物件台帳に入れられて一般に公開になった物件で
ホントの意味での新規物件じゃないですよね
マシンが自動でやるマッチング機能はあくまでも参考資料にしかならず
営業がイメージマッチングで提案する新鮮な情報こそが生の新規物件情報なんだと思いますね
だーかーら
初対面のお客さんにも
ズケズケと年収、自己資金、職種、家族構成は最低限聞いていかなかんなぁと改めて思いました
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