正月明けて
土日も越して半月が過ぎました
やはり市場動向も活発になってきた感があります
季節柄というのは市況と必ずしも連動するわけじゃあないんですね
春先に向けて集客を強化するべく広告に力を入れる時期なのですが
物件資料を見ていると
売れて行ってリストから外れる物件が気になるものです
全くノーマークの物件が売れてしまうよりかは
ヤハリ
売れそうだな?と思う物件ほど足が早いように思います
間取りとかロケーションとか価格とか総合的な感覚なのですが
売れそう⇒売り易そう(お客さんに気に入ってもらえそう)な物件に他なりません
週一で値下げ情報をメールで配信したりしていますが
特に価格面で『売れそう』と思った物件をよそのお客さんに申込入れられたりすると「シテヤラレタ…」って思うのがホンネです
買い時かどうか判断するのはお客さんですが
どうせなら自分のお客さんに買ってもらいたいと言う心情ですね
よくお客さんに
『気になる物件は同じ様に他の誰かも気にしている物件です 検討する際は決断を早くした方が良いです』という話をするのですが
どうも急かす営業を掛けられると感じられる事が少なくないみたいです
これは実際に仕事で不動産の市場動向を感じる我々と
慎重に選んで悩んで迷うお客さんとの温度差によるものなんでしょうね
とは言え
お客さんに検討してもらっていた物件を一足先に他所から申込を入れられる事が少なくない時期です
申込から契約まで概ね1週間程度です
まして完成済み物件の場合は引き渡しまで概ね一ヶ月です
検討して一ヶ月もたったら他の誰かがもう住んでたって事も有り得ます
いま市場に出ててお客さんが検討する物件はおそらく半分以上春までには売れてしまうでしょう
気になってから見に行って
検討する頃には売れていた…では良い家は買えません
では焦らずじっくり探すには?
単純に検討する時期を早くすれば良いだけです
取り合えず現場を見に行くとか内覧するとか
そのうえで購入のプロセスや資金計画を確認しておくとか
先日の3連休で
特に気になる物件が有ったわけじゃなく何となく家を買う相談をしに来た
と言った感じのお客さんの来店が何組かありました
このように早目の情報収集
生の情報を直接取りに来る姿勢のお客さんほど
焦らされる検討を迫られる事がなくなるのですね
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