あけましておめでとうございます。Century21興和不動産の青山です。

今年も宜しくお願いいたします。


さて、

100年に1度と言われる景況不安に見舞われた今日
住宅購入を検討されているお客様方にはどれほどの不安と失望があることでしょう?
トヨタショック!!?景気が悪くなると収入が減る。だから将来を考えると大きな買い物をして借金を負うリスクは避けたい。
そのような風潮が漠然と皆様の中にはあると思います。
ところが、実際問題『家を買う事』と『景気の浮き沈み』は本質的には別次元の問題で、
表面的には密接にリンクし合っているのが実情です。
本質的))
『家を買う』=『住まいに対価を支払う』=『部屋を借りる』
大雑把にイコールされますが本質は『住まいに対価を支払う』事です。
家を買わなくても、買っても、景気の良し悪しに関わらずほとんどの人は住まいに月々の支払いは必須であるはずです。
表面的))
不動産の価格は相場に左右されます。
景気が相場を浮き沈みさせますので景気が悪くとも購入者にとってはそれが好条件になりえることもあります。
また、景気動向により金利も上下します。
好景気の折に上げ損ねた金利が低水準のまま今日に至り、その上で昨年末にかけて金利が下がってきたところです。

こうなると“本質的”に家を買うことを検討していたお客様にとって、これからの時代は“表面的”に買い安い時代が訪れるのかも知れません。
さながら株価大暴落の時期に買いに走る様なものでしょうか?
家賃並みの返済で買える家が現実的に増えてきているのです。

とは言え
住宅ローンは多額の借金に他なりません。
メリットもありますがリスクはゼロではなく、失敗した時のしっぺ返しは巨大な不安を掻き立てます。
……と言うことは
失敗しなければ良いだけの話であって、そのためには【彼を知り 己を知れば 百戦危うからず】です。

メディアから収集するうわべだけの薄い情報ではなくリアルな情報を収集し、
自分の状況を客観的に把握できればリスクは限りなくゼロに近寄ります。

そのためにはどうする?
不動産屋さんで相談すればよいのです。
当社は仲介業者です。不動産を売りつけるのが仕事ではありません。
買っていただくのが仕事です。
お客様の状況に応じて、然るべき物件を買っていただくのが仕事です。
そのためにリアルな情報を提供し、客観的な判断のためのアドバイスをするのが私どもの仕事です。

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