ブログネタ:思い出のバイトは?
参加中
大学生の頃
たった1年間だけのバイトでしたが
モノスゴク印象に残っているのが
新栄の雲竜FLEXビルの最上階
24階で元祖名古屋で一番空に近いBar Viorです
いまでこそボワールより高いとこにある飲食店増えましたが
夜景の見えるBarとしては老舗中の老舗です
眼前に広がる一面の夜景と
最上級のおもてなし
徹底したサービスで最高の一時を満喫していただくBarでした
たかだか1年でしたが
大学4年の頃でほとんど学校にも行ってなくて
週5か週6 多い時は週7で仕事入ってたので
ホールスタッフから始まり
バーテンまでやらしてもらいました
年末の稼ぎ時に
一ヶ月でシャンパンを3桁売ったのは今でも良い思い出です
このシャンパン
普段は一本13000円なのですが
年末サービスで一本8000円で売ってました
それでも酒屋さんで買ったら一本2500円ぐらいなんですけどね
誰もボッタクリなんて言う人いません
ボワールで働いてた頃
その当時の店長に言われたのは
水商売の由来
峠の茶屋が旅人に水を売ったのが始まりだと言っていました
長い旅路の難関で
ちょうどその折り返し地点
アクセクアクセク登ってきたところに
茶屋
一息つくにはちょうど良いポイント
『タダの水で金取るなんて…(-""-;)人の足元見やがって!!』
『ああ生き返る(≧▽≦)こんなにウマい水を飲ませてもらえるなんてありがたい!!』
商売ってモノはその受け手の感じ方で如何様にもなるもんで
峠の茶屋の注目すべき点は
・原価タダのものでお金を稼ぐ
・ニーズに対する的確なサービスで対価を得る
そんなところだとは思うのですが
僕が22歳の頃にボワールの店長に言われたのは
『水でを売りつけても後ろめたくない最高のサービスを提供する心意気が水商売の由来なんだ』
ってことです
本当に厳しいバイトでした
イタリアンのマナーや作法を徹底的に覚えて
その中でお客さんが自然に、それでいて不自由なく食事できる流れを提供し
夜景を眺めるカップルに最高の雰囲気と時間を提供するバーテンの立ち居振る舞いを叩き込まれ
時にはお酒の注ぎ方の拙さひとつで先輩バーテンダーに非常階段でどら叱られたり
ソースの模様を崩す運び方をしてキッチンのチーフに菜箸で顔を引っ叩かれたり
それでも皆がプライドを持って仕事をしていたので
その中で仕事をさせてもらえるだけで凄い自分も成長していく気がしました
最高の仕事をする心意気=プライド
それが商売の中で最重要なんだと
身に沁みたバイトでした
ちなみに今の職場
センチュリー21興和不動産は
あの頃のVoirの記憶を僕の中で呼び起こさせてくれる
なかなかアツイ職場です
今月
営業2課
売り上げ新記録更新しました
すげー
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