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日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる)

断捨離と運気アップを図って残りの人生を爆走する

Dear

 

7月14日に、母が亡くなった。享年86歳。大往生・・・・・・かな?

 

5月29日に誤嚥性肺炎で入院し、6月30日に退院してきて、正直、また元の生活が始まると思っていた。

 

医師には、口からモノを食べられそうにないため、器具を使った栄養補給と、介護施設への入所を勧められたが

 

施設に入れたら、面会すらままならない。さみしい思いを味わわせ、だんだんと家族の存在すら忘れていく単調な生活よりも

 

家族と一緒に暮らす方法を模索した結果、母は口から食事をとれるようになりつつあった。

 

又始まる介護の日々は、苦痛でもあり、日常でもあり・・・・・。

 

退院してきてからは、今までに比べ本当に手がかからなくなり、逆に何か不安を感じる日々でもあったが

 

正直、寝たきりの母の介護をしてきた11年間で一番楽しい日々だった。

 

この、日々がまだまだ続くと思っていたら、誤嚥性肺炎を再発し、あっけなく自宅で最期を看取ることになった。

 

いつかは来る日が、心の準備が整う間もなくやってきて、過ぎていった。

 

忙しかった日々は終わり、静かで単調な日々が始まった。

 

一日が長い。

 

今日やっと長かった7月が終わる。

 

 

 

一句

 

「母逝きて、尾長鳴く声、世に響く」 (母が逝ってしまい、オナガドリの鳴く声が世に響いているしオラガ泣く声も世に響きているだろう)

 

Dear

 

また子供の列にトラックが突っ込んだ。

 

原因はいろいろある。

 

10年前には「癲癇」の持病を持ったあんちゃんが、薬も飲まずに運転して凸って大問題になった。

 

民事じゃきちんと薬を飲ませなかったとやらで、母親にも損害賠償判決が出たと記憶している。

 

が、今回は「飲酒運転」

 

飲酒運転はあかんて、なんで酒喰らって運転すんねん?馬鹿ちゃうか?バカだけど

 

車の事故は怖い、池袋の上級国民様の起こした事件も裁判中だし、シャブ喰らって人ひき殺した自称セレブなんてのもおったし、国民的アイドルグループのメンバーっとやらが飲酒運転でひき逃げしたりとまぁ毎年のように様々な事故がある。

 

でも、その事故は相手「だけ」が悪いのか?

 

相手は確かに悪い。飲酒・シャブ中・治療してない持病持ちに同情の余地はない。

 

しかし、歩行者がもっと注意してれば防げたかもしれない。

 

昨日、車を運転中に幅4mの道路で小学生のカップル(ヲイ)がいちゃいちゃと、ふらふら歩いていたんだが、

 

彼らの前方から1台、後方にはオレ、中間にいちゃつきふらついた小学生

 

アブねぇよw

 

だから俺は前方の車に道を譲って待っていた。事故りたくないから

 

歩行者優先は当然だ。例えイチャついて調子こいてるお花畑の小学生でも優先だ。

 

でもね。世の中オレのように優しい、優しい(大切なので二度繰り返した)お兄様ばかりではないのよ?

 

轢いた車が悪い、歩行者優先は正義だ。でもさぁ

 

死んじまったらそれまでよ?

 

親ももう少し車の危険性叩きこんどけよ

 

信号が青なら安全?んな訳あるかい。子供載せたミニバンが堂々と赤信号に変わっても交差点突っ切る世の中。

 

事故は自分で防ぐ。車が来たら轢かれると思う。オレは散歩中も過剰に車に反応するのでドライバーにこいつヤバい奴かと思われてる。

 

自分の身は自分で守らせる。事故ったら車が悪いんだぜぇと斜に構えた態度はやめさせる。

 

死んだらはいそれまでよ。

 

 

Dear

 

ハンドルネームを変えた。

 

姓を変えた。

 

ほぼ毎日散歩で神社に参りし

 

「世界平和、宝くじが当たりますように(ヲイ)疫病退散」

 

をお祈りし

 

苦行僧のように過ごす毎日

 

変化は必ず起こる

 

変化は必ず勝ち取る

 

変化は・・・・・・・・

 

キタ――(゚∀゚)――!!

 

 

発行部数は約5万、50名限定のプレゼント当選w

 

確立としては千分の一

 

少しずつ、確実に、運気を上げていく

 

まだまだ人生おわらないぞ

Dear

 

自分自身でどうしようもない、変えられないものがあるなら

 

捨ててしまえばいい。

 

報われない努力を続けても、残り少ない人生が無駄になる。

 

うん。もう開き直っちゃったもーん。

 

んで

 

 

↑なんじゃこの最悪な名前は?いったいドイツんだ?

 

それはオランダ。

 

もうお先真っ暗・五里霧中・暗夜行路・暗中模索だよ。

 

だが

 

あーら不思議

 

 

↑姓を変えたら、なんという事でしょう。三つもあった大凶と凶がきれいさっぱり消えました。

 

ハハハハ、笑うしかねぇな。

 

ボロボロの体と心は捨てることもできないし、変えることもできないが

 

変えられるもんは変えちまえばいい。

 

災い転じて福となす。

 

ざっとこんなもんよ

 

注:結婚したわけではないですし、婿に行ったわけでも嫁に貰われたわけでも(ヲイ)ありません

 

 

 

Dear

 

ちょっと1年ほど地獄の毎日を過ごしてきた「私」Death

 

皆様お元気でしたか?

 

人間毎日努力してれば報われる・・・・・はず

 

なのにまったく報われず、

 

全ては・・・・

 

名前が悪いw

 

うむ、そうだ、例えHNでも姓名判断していいものを使おう。

 

んで、美女左馬介は

 

 

総格は「大大吉」、外格「大吉」以外はショボイ、天格と地格「大凶」だし

 

これは・・・・・もうダメダ

 

んで、別HNの皐月十五は

 

 

家庭運は「大凶」だが、良いじゃん良いじゃん

 

と言う事で、美女左馬介は引退しました。

 

今後は皐月十五(サツキトウゴ)でよろしくオネシャス。

 

Dear

 

村上春樹:著「1Q84」を読んで、2020を乗り切っていく企画

 

 

 

さきがけのリーダーを始末した青豆は、ゲリラ雷雨(たぶん1984にはこの言葉はなかった)で混乱した新宿から高円寺のセーフハウスに逃げ込むことに成功する。

 

高円寺は、天吾の住んでいる町だ。

 

「そしていよいよお化けの時間が始まる」とはいったい何を意味するのだろうか?

Dear

 

村上春樹:著「1Q84」を読んで猛暑の夏を乗り切る企画。

 

 

 

この章では、天吾の猫の国に行ったお祓いに特化してる。

 

以上

 

ヲイw

 

1Q84の世界では、パシヴァとレシヴァの関係は、パシヴァ=能動態・レシヴァ=受動態で男は身動きできないまま女性に身を任せることがお祓いであり、何らかの意味があることの様だ。

 

ふかえりが言う「わたしはニンシンしない。わたしにはセイリがないから」ドウタを切り離した時点で何らかの身体的欠損が伴うのだろうか?この辺も謎だ

 

 

Dear

 

最近アニメはあまり見ないのだが、連載されてる「ファイブスター物語」が読みたいので年間購読を始めた

 

 

8月6日発売の最新号が

 

今日届いていた


 

発売日の前々日に届く、スゲェぜ。

 

早く読みたい方は年間購読してみてはいかがでしょうか?

 

リンクはありませんので私には何の報酬もありませんがwおすすめです。

 

 

Dear

 

村上春樹:著「1Q84」を読み込んで梅雨明けの猛暑を乗り切る企画・・・・・なんかないよw

 

 

 

この章では、さきがけのリーダーと青豆との会話によって1Q84の世界が語られている。

 

曰く

・まがい物の世界ではない

1Q84nennniatt

・1984年はもうどこにも存在しない、今となっては時間と言えば1Q84年のほかには存在しない

・私たちはその時間性に入り込んでしまった

・言うなれば線路のポイントがそこで切り替えられ、世界は1Q84年に変更された

・1Q84年にあっては、空に月がふたつ浮かんでいる

・ほとんどの人はそのことに気づかない

・おおかたの人にとってここは何の変哲もない、いつもの世界なんだ

 

と言う事は、特殊な人間には認知できるが、一般人には認知できない。ふむふむ。まぁ今の現代社会も一部の政治家には理解できても、一般人には全く理解できないこともあるしね。コロナウィルスだって感染拡大させないように注意しろと言いながら、GoTo(強盗)キャンペーンは維持しますって、意味不明。

 

リトルピープルなるものが強大になると、反リトルピープルも強大になりバランスをとるとのこと、青豆は反リトルピープルに呼ばれたようだ。

 

さきがけのリーダーが語る、「私がリトル・ピープルなるものの代理人になるのとほとんど同時に、私の娘が反リトル・ピープル作用の代理人のような存在になった。」

 

「まず最初にリトル・ピープルなるものを導き入れたのが彼らは私の娘だ。(中略)彼らはある時暗闇の中から現れ、娘を通してこちらにやってきた。そして私を代理人とした。娘がパシヴァ=知覚するものであり、わたしがレシヴァ=受け入れるものとなった」

 

娘が引っ張り込んだリトルピープルなのに、娘は反対派になってしまうんかーい?

 

語られる近親相姦、パシヴァとレシヴァが一つになるには「性交」・・・・なるほど、前章でふかえりがここにこだわった伏線がこれだったのか?

 

ふかえりと天吾はお互いに足りない部分を補い合ってリトル・ピープルに対する抗体としての役目を果たしているらしい。

 

天吾とふかえりは反リトルピープル作用を、青豆はリーダーを直接抹殺する役目を与えられているようだ。

 

そして唐突に「君には愛があるから」・・・・20年以上一度もあっていない人物に、愛を捧げることはできるのだろうかと僕の心は抵抗感を抱いたが、物語とは関係ない。

 

村上春樹の世界は理屈ではなく、感覚で楽しむべきなんだろうか?