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日暮れて尚道遠し (旧:皐月十五ちばる)

断捨離と運気アップを図って残りの人生を爆走する

Dear

 

ちょっと1年ほど地獄の毎日を過ごしてきた「私」Death

 

皆様お元気でしたか?

 

人間毎日努力してれば報われる・・・・・はず

 

なのにまったく報われず、

 

全ては・・・・

 

名前が悪いw

 

うむ、そうだ、例えHNでも姓名判断していいものを使おう。

 

んで、美女左馬介は

 

 

総格は「大大吉」、外格「大吉」以外はショボイ、天格と地格「大凶」だし

 

これは・・・・・もうダメダ

 

んで、別HNの皐月十五は

 

 

家庭運は「大凶」だが、良いじゃん良いじゃん

 

と言う事で、美女左馬介は引退しました。

 

今後は皐月十五(サツキトウゴ)でよろしくオネシャス。

 

Dear

 

村上春樹:著「1Q84」を読んで、2020を乗り切っていく企画

 

 

 

さきがけのリーダーを始末した青豆は、ゲリラ雷雨(たぶん1984にはこの言葉はなかった)で混乱した新宿から高円寺のセーフハウスに逃げ込むことに成功する。

 

高円寺は、天吾の住んでいる町だ。

 

「そしていよいよお化けの時間が始まる」とはいったい何を意味するのだろうか?

Dear

 

村上春樹:著「1Q84」を読んで猛暑の夏を乗り切る企画。

 

 

 

この章では、天吾の猫の国に行ったお祓いに特化してる。

 

以上

 

ヲイw

 

1Q84の世界では、パシヴァとレシヴァの関係は、パシヴァ=能動態・レシヴァ=受動態で男は身動きできないまま女性に身を任せることがお祓いであり、何らかの意味があることの様だ。

 

ふかえりが言う「わたしはニンシンしない。わたしにはセイリがないから」ドウタを切り離した時点で何らかの身体的欠損が伴うのだろうか?この辺も謎だ

 

 

Dear

 

最近アニメはあまり見ないのだが、連載されてる「ファイブスター物語」が読みたいので年間購読を始めた

 

 

8月6日発売の最新号が

 

今日届いていた


 

発売日の前々日に届く、スゲェぜ。

 

早く読みたい方は年間購読してみてはいかがでしょうか?

 

リンクはありませんので私には何の報酬もありませんがwおすすめです。

 

 

Dear

 

村上春樹:著「1Q84」を読み込んで梅雨明けの猛暑を乗り切る企画・・・・・なんかないよw

 

 

 

この章では、さきがけのリーダーと青豆との会話によって1Q84の世界が語られている。

 

曰く

・まがい物の世界ではない

1Q84nennniatt

・1984年はもうどこにも存在しない、今となっては時間と言えば1Q84年のほかには存在しない

・私たちはその時間性に入り込んでしまった

・言うなれば線路のポイントがそこで切り替えられ、世界は1Q84年に変更された

・1Q84年にあっては、空に月がふたつ浮かんでいる

・ほとんどの人はそのことに気づかない

・おおかたの人にとってここは何の変哲もない、いつもの世界なんだ

 

と言う事は、特殊な人間には認知できるが、一般人には認知できない。ふむふむ。まぁ今の現代社会も一部の政治家には理解できても、一般人には全く理解できないこともあるしね。コロナウィルスだって感染拡大させないように注意しろと言いながら、GoTo(強盗)キャンペーンは維持しますって、意味不明。

 

リトルピープルなるものが強大になると、反リトルピープルも強大になりバランスをとるとのこと、青豆は反リトルピープルに呼ばれたようだ。

 

さきがけのリーダーが語る、「私がリトル・ピープルなるものの代理人になるのとほとんど同時に、私の娘が反リトル・ピープル作用の代理人のような存在になった。」

 

「まず最初にリトル・ピープルなるものを導き入れたのが彼らは私の娘だ。(中略)彼らはある時暗闇の中から現れ、娘を通してこちらにやってきた。そして私を代理人とした。娘がパシヴァ=知覚するものであり、わたしがレシヴァ=受け入れるものとなった」

 

娘が引っ張り込んだリトルピープルなのに、娘は反対派になってしまうんかーい?

 

語られる近親相姦、パシヴァとレシヴァが一つになるには「性交」・・・・なるほど、前章でふかえりがここにこだわった伏線がこれだったのか?

 

ふかえりと天吾はお互いに足りない部分を補い合ってリトル・ピープルに対する抗体としての役目を果たしているらしい。

 

天吾とふかえりは反リトルピープル作用を、青豆はリーダーを直接抹殺する役目を与えられているようだ。

 

そして唐突に「君には愛があるから」・・・・20年以上一度もあっていない人物に、愛を捧げることはできるのだろうかと僕の心は抵抗感を抱いたが、物語とは関係ない。

 

村上春樹の世界は理屈ではなく、感覚で楽しむべきなんだろうか?

 

 

 

 

 

Dear

 

村上春樹:著「1Q84」を読んで、経済破綻した日本を救う企画・・・・救えるもんなら救ってみろ・・・・w

 

 

 

この章では、天吾とふかえりの何気ない会話で成り立っている感じがするが、天吾と安田恭子との性交についてふかえりが突っ込んで質問するところに多少の違和感がある。「性交」に何らかの重要な意味があるのだろうか?

 

あと、天吾の食生活がかなり気になる。1984年には、炊飯器が無ければ米を炊いて食べることはまずなかったであろう。炊飯器があることは判るのだが、この章では、

・わかめとねぎの味噌汁を作り

・鰺の干物を焼き

・豆腐をショウガを薬味に

・大根をおろした

・残っていた野菜の煮物を鍋で温めなおした

・かぶの浅漬けと梅干を添えた

☝夕食に一汁三菜&漬物を独り暮らしの男が(ふかえりが転がり込んでるが)用意するか?

 

現代であれば、大根おろしのパックやかぶの浅漬けのパック、刻んだネギのパックやチューブのすりおろしショウガもあるが、大根一本や浅漬けを作るかぶに塩蔵ワカメにネギ一本、アジの干物に豆腐、かなり使いきれずにロスが出るんじゃないかとハラハラするわ(ヲイ)

 

とくだらない疑問を抱きながらも、ストーリーはリトルピープルについて二人で話し合われて行く。リトルピープルの力や知恵について、いったい何人のリトルピープルがいるかについて

 

「わからない。それはゆびではかぞえられないものだから」タイトル回収

 

話は「猫の町」に移る。ただの雑談かと思いきや

 

「あなたはネコのまちにいった」「あなたはあなたのねこのまちにいった。そしてデンシャにのってもどってきた」

 

そして、ふかえりは「オハライ」をしなくてはいけないという。「こちらに来てわたしをだいて」前半部分の性交についての回収だろうか?

 

「わたしたちはふたりでひとつだから」。ふかえりの言葉の意味は?

Dear

 

村上春樹:著「1Q84」を読むと、きっと日中関係が改善する・・・・・のかな?

 

 

 

手加減せず「さきがけ」のリーダーのストレッチを行う青豆。その過程でお互いの語り合いの中で何らかの邂逅はあったのだろうか?

 

やがて、最後にアイスピックで止めを刺さんとする青豆に、さきがけのリーダーはそれ受け入れようとする。

 

超常の力をもって阻むこともできるのに、敢えて死を受け入れんとすることでリトルピープルなるものからの解放を願っているのだろうか?

 

青豆はリーダーとの会話を重ねることで殺害をためらうが、超常の力を持つ者によって、青豆の友達であるあゆみが殺害されたとほのめかされる。

 

1Q84において青豆と天後はどのようにつながっているのだろうか?

 

Dear

 

村上春樹:著「1Q84」を読んで無病息災を祈願する企画。

 

 

 

この章では、父親との話し合いですっきりして新しい人間になった(マジか?)天吾の部屋にふかえりが転がり込んでくる。

 

「ふたりでちからをあわせる」というふかえりに、「ソニーとシェール」「最強の男女デュオ」とこたえる天吾。ソニーとシェールって

 

 

ネットで検索したら、かなり魅力的なデュオだったらしいが、個人的にはあまり魅力を感じない。

 

スーパーによって、電子レンジ調理できる食材を買い込んできたふかえり。「でんしレンジはどこ?」「電子レンジはない」、コントか?

 

そしてまた「説明されないとわからないのであれば、説明されてもわからない」この言葉の意味することは?

 

予備校で講義を終えた天吾の元に、牛河が訪れる。牛河との会話で、牛河のクライアントが求めるのは天吾の「沈黙と忘却」これを履行すれば天吾の身に害は及ばないとのこと。だが

 

「僕以外の関係者の身には害が及ぶと言う事なんですか?」=安田恭子の身に何かが起こったのは、天吾に対するペナルティだったのか?

 

この脅迫めいた申し出を拒否する天吾。安田恭子にいったい何が起こったのか?

 

更に、牛河は天吾の母の情報も握っているとほのめかす。天吾の母は今何をしているのだろうか?

 

自室に帰ると、ふかえりがリトルピープルが騒いでいるという。イヘンとは何が起こるのだろうか?

 

 

 

 

 

Dear  

 

村上春樹:著「1Q84」を読んで梅雨明けを待つ企画(梅雨なげーな)

 

 

 

この章では、「さきがけ」のリーダーと青豆のファーストコンタクトが描かれている。

 

その中で読み取れるのは、「さきがけ」のリーダーは滅びに向かっていて、後継者を作るために怪しい儀式が行われていること。だろうか

 

内容的に面白みはないが、今後の展開のキーポイントであるようだ。