毛玉だまだま~ | syon(シオン)のブログ

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~ようこそ~
猫リリィ(21歳)虹の橋へ☆彡

日常の出来事を綴っています
只今 ノルウェジャン・フォレストキャット
ルル♀(クリームタビーホワイト)
ゆず♂(レッドホワイト)
  子育て中なり~

先日、りりこ再び涙が大量に出て結膜炎になってしまい
いつもお世話になってる動物病院へ  
 


りりこ今年19歳
 
人間の年齢に換算すると90歳に近付いてると言った感じだけど

私達人間の歳の重ね方で考えたら高校卒業しちゃったよ 
学生さんか社会人の年齢だよね~

といってる私も歳を重ねたという事なんだけどもね(笑)


  
ぐーすか寝  特集みたいw  

 

いつもお世話になってる動物病院先生に相談したことが2つあって


それがそれが・・・・・
未だかつてない毛玉だまだま~なの  

主にデコルテ、いや胸毛あたりとか、腕下とか・・・
とにかく身体の表面じゃなくて内側ね 


先生に聞いたら
やっぱり年齢が来るとグルーミング(毛繕い)を
だんだんとしなくなってきてしまうそうな・・・ 

ましてや、長毛だから 厄介なんだわさ

身体の表面は短めに刈り込みしてスッキリしたんだけど 

内側は、おっぱいもあるし、なかなかやらせてくれないのが実情。

根気よくブラッシングで徐々に取っていくしかなさそう。
マジでごっちゃごちゃに絡まってるのよ~
まずは ほぐすことから始めなければ

 
 
②この歳になる前からの状態なんだけども
りりこは歯石が凄くて特に上の奥歯
大あくびする度に覗いて確認してたんだけど

先生に見てもらったら本来の歯の大きさの3倍~4倍の歯石が付いてるそうで

人間は部分麻酔で済むけども・・・
猫はじっと口を開けて治療なんてさせる訳がなく

全身麻酔しなきゃならない 

年齢が高齢だけに体力勝負となってくる訳なのよね 



人間にも共通する所あるかもしれないぐらいに
この歯周病は全く馬鹿に出来なくて

常に菌を、猫の身体の大きさからすれば毒に値するものを

ごはん食べる時も水を飲む時にも
常に良くない菌を飲み込んで身体に入れてる様なものらしい。



そんな訳で りりこにその歯を抜くに耐えられる身体であるかどうか
きちんと調べてもらってGOサインが出たら


先生いわく、りりの歯の状態を見て、この子は歯を抜いてあげたら
身体がだいぶ楽になるはず とのこと。


高齢だし無理はさせられないから
まずは検査をしてもらって体力にも全てにおいて余裕ある身体だと判断が下った時に
先生に相談の上、前向きに考えようかなと思ってます。


いやはや、19年一緒に生活してるって感慨深い

言葉を大にしてあたしに言いたい事もいっぱいあるだろうに(笑)


言葉を話さなくても意思の疎通がはかれるだけに
喜んでくれたり、怒られたり、多々あるあたくし(笑)


やっぱり姉さんは私じゃないらしいぷー  w





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