今日のビリーフチェンジセラピーでは、
人に近づいてはいけない
というビリーフを扱ってもらった。
小さいころ
母に近づいてはいけないと
決めた出来事があったみたい・・・・。
今日のセッションが終わったときには
『大事な人に
近づいても大丈夫だと
思えるようになる』
幼少期に戻って、
母が目の前の椅子に座っているのを感じた。
母に近づけないと感じ、
悲しみが出てきた。
つぎに、
幼少期の私が
母に近づけないという怖さを感じた。
アシスタントさんも一緒に
怖さを受け止めてくれたが、
なかなか怖さが出てこなかった。
でもいったん怖さが出てくると、
ものすごくたくさんでてきた。
怖い怖い怖い…!!
その次に
怒りを感じるかだったが、
怒りはほとんど出てこなかった。
母がこっちに手を差し伸べているのに、
近づけないように感じるのだ。
近づくことは許されない自分という思いが
しみついてるのか…。
なかなか怒りが出ないので、
先生が私に
「怒りを出したらどんなことが起こると思う?」
と聞かれた。
「おかしくなってしまいそう」
「なにか壊れてしまいそう」
と答えた。
先生が
「私に『私が壊れないように守ってくれますか?』
私に『私がおかしくなっても元に戻してくれますか?』
と聞いてください」
と言われ
私がそのように聞くと
先生が
「私が壊れないようにAちゃんを守ります。
おかしくなっても、絶対に元に戻してあげます」
と言ってくださり、
そこでやっと
少し怒りが出てきた。
私を受け入れてくれない母のイスは
反対に向けて遠くに行ってもらった。
つぎは
アシスタントさんが理想のお母さんになってくださり
先生と一緒に
理想のお母さんに一歩ずつ近づいた。
「私が近づくのを許してくれますか?」
「ありのままの私を出すので
ありのままの私を受け入れてください」
など言いながら、一歩ずつ近づいた。
母に一歩ずつ近づくのが、
あんなに怖いとは思わなかった。
最後は理想のお母さんが抱きしめてくれた。
「ありのままのAちゃんを愛しているよ」
と言ってくれた。
こんな私でも受け入れてもらえる…
と安心のようなものを感じた。
つぎに
自分が自分の理想の母親となって
幼少期の私を抱っこして
「怖がらなくてもいいよ」
「どんなAちゃんでも受け入れてあげるからね」
と言ってあげ、
安心した小さな私を
自分自身の中に大事に戻して、
安心感が体中に広がるのを感じた。
最後に
「私は私の大事な人に近づくことができます」
という意味の言葉を言って、セッションは終了した。
今日も悲しみや怖さがたくさん出て、
すごく泣いた…。
人に近づいてはいけない
というビリーフを扱ってもらった。
小さいころ
母に近づいてはいけないと
決めた出来事があったみたい・・・・。
今日のセッションが終わったときには
『大事な人に
近づいても大丈夫だと
思えるようになる』
幼少期に戻って、
母が目の前の椅子に座っているのを感じた。
母に近づけないと感じ、
悲しみが出てきた。
つぎに、
幼少期の私が
母に近づけないという怖さを感じた。
アシスタントさんも一緒に
怖さを受け止めてくれたが、
なかなか怖さが出てこなかった。
でもいったん怖さが出てくると、
ものすごくたくさんでてきた。
怖い怖い怖い…!!
その次に
怒りを感じるかだったが、
怒りはほとんど出てこなかった。
母がこっちに手を差し伸べているのに、
近づけないように感じるのだ。
近づくことは許されない自分という思いが
しみついてるのか…。
なかなか怒りが出ないので、
先生が私に
「怒りを出したらどんなことが起こると思う?」
と聞かれた。
「おかしくなってしまいそう」
「なにか壊れてしまいそう」
と答えた。
先生が
「私に『私が壊れないように守ってくれますか?』
私に『私がおかしくなっても元に戻してくれますか?』
と聞いてください」
と言われ
私がそのように聞くと
先生が
「私が壊れないようにAちゃんを守ります。
おかしくなっても、絶対に元に戻してあげます」
と言ってくださり、
そこでやっと
少し怒りが出てきた。
私を受け入れてくれない母のイスは
反対に向けて遠くに行ってもらった。
つぎは
アシスタントさんが理想のお母さんになってくださり
先生と一緒に
理想のお母さんに一歩ずつ近づいた。
「私が近づくのを許してくれますか?」
「ありのままの私を出すので
ありのままの私を受け入れてください」
など言いながら、一歩ずつ近づいた。
母に一歩ずつ近づくのが、
あんなに怖いとは思わなかった。
最後は理想のお母さんが抱きしめてくれた。
「ありのままのAちゃんを愛しているよ」
と言ってくれた。
こんな私でも受け入れてもらえる…
と安心のようなものを感じた。
つぎに
自分が自分の理想の母親となって
幼少期の私を抱っこして
「怖がらなくてもいいよ」
「どんなAちゃんでも受け入れてあげるからね」
と言ってあげ、
安心した小さな私を
自分自身の中に大事に戻して、
安心感が体中に広がるのを感じた。
最後に
「私は私の大事な人に近づくことができます」
という意味の言葉を言って、セッションは終了した。
今日も悲しみや怖さがたくさん出て、
すごく泣いた…。