父に朗読を聞いてもらった。

父はあんまりお世辞を言わないから、
私が自分にはこれしかないと
真剣に練習してるのを
一刀両断されたらと思うと
めっちゃ怖くて、

最初はめちゃくちゃ緊張して
うまく読めなかった。

「まあまあやな…」
って言われて、
めっちゃ恥ずかしくて凹んだけど、
それをそのまま感じた。

二回目からは
だんだんと
いつも通りに読めた。

恥ずかしさはいつの間にか
少しずつ消えた。

読んだのは、宮沢賢治の
『グスコーブドリの伝記』の抜粋と、
『よだかの星』を途中まで。

聞き手の空気を感じるため、
人前で読む練習も
大事だなって思った。

父には最後には
とても上手、声も良い。
朗読のボランティアも挑戦してみたら
と言ってもらえた。

よかった

これからもがんばろうって
励みになった