以前、母だけでなく父にも

ありのままの私を愛しているか聞いてみた。

 

 

父もありのままの私を愛していると言って

抱きしめてくれたが

 

母の時は、安心してうれしかったのに対し

父の時は、愛していると言ってくれる父を信用できなくて

 

ほんとか?ほんとにありのままの私を愛しているのか?

なんなら試してやろうか?

 

くらいの感じだった。

 

 

これをビリーフチェンジセラピーの先生に相談した。

 

すると父についての

ビリーフチェンジをしてくださった。

 

 

 

ビリーフチェンジセラピー5回目 父について

 

今日の目標『父にありのままの私を愛されていると思えるようになる』

 

 

最近の 父に愛されていないと思った出来事は?

 

お気に入りのディズニーの映画をみてるとき

父に鼻で笑われたように感じた

 

私は怒りを感じる

 

 

こういうことをはじめて感じたのは私が幼稚園くらいのとき

 

幼稚園くらいから

父に家族全員の言動を

支配、コントロールされているように感じた

 

 

 

父の言い分は?(私が父の椅子に座って話したこと)

 

世の中には俗悪なものが多いから

娘たちをそれから守り

苦労する人生を歩ませないようにしている。

テレビはジブリとNHKだけ見せ

きちんと勉強させ

苦労しない人生を送らせたい。

娘たちを愛しているから…

 

 

 

幼稚園の私に戻った

 

自分が思うとおりの人生を歩めないのは

悲しい…

でも悲しさをあまり感じられない

 

まだ小さいから

思うとおりの人生を歩めなくても

仕方ないと思ってるのかな

 

どうして悲しくないんだろう?

 

 

 

成長した今の私が

父と幼少の私の関係性を見て

小さい私にアドバイスする。

 

小さい私に

父の人生でなく

自分の人生を生きるべきだと言おうとするが

言い切れない。

 

 

どうして言いきれないか?

 

 

人生を自分の足で歩くのは怖かったことに気づく。

 

うまくいかなくても父のせいにできず

全部自分の責任になるから。

 

思った通りに生きて

めちゃくちゃな人生になっても

誰のせいにもできない。

 

 

 

小さい頃の私に戻り、

父の支配から外れ

自分が思った通りに生きる

怖さを感じる

 

めっちゃ怖く

体が震える

泣く

 

すごくすごく怖い

 

でも

やっぱり自分の人生を生きたい

 

 

 

父に守られていたんだなとも思うが

 

先生の言葉で

父の支配から出た外界が怖いというのも

父の刷り込みと気づく

 

 

そこで怒りが沸く

 

父の支配から外れた

外の世界が怖いと思い込ませるなんて!!

ひどい!!

 

クッションを思い切り叩いて怒りを出す

 

 

 

その後

悲しみを感じる

 

私は悲しい

なぜなら

人生をコントロールされているから

 

泣いた

 

(やっと

人生をコントロールされていたことを

悲しいと思えてすっきり)

 

 

 

今後

ずっと待ってても

お父さんは私の思うように生きていいとは

言わないでしょう

 

それが愛だと思ってるから。

 

 

 

そんなお父さんはもういらない

 

お父さん(の椅子)は反対に向けて

遠くへいってもらう

 

 

お父さんが私を愛してるからコントロールしてるとしても

私はもうコントロールされる人生を抜け出し

私の足で私の人生を切り開く

 

 

 

「私はありのままの自分をお父さんに愛されています」

 

すんなり言えた。

 

 

 

地面を踏みしめて足踏みし、

自分の人生を自分で歩くことを感じる。

 

 

 

自分のまわりに、まるく新聞紙の棒で境界線を引く。

お父さんのまわりにも。

 

 

「私は私の境界線を大事にします

私はお父さんの境界線を大事にします

お父さんも私の境界線を尊重してくだい」

 

 

 

セッション終わり

 

 

 

今回、すごくすっきりした。