昨日、二回目の
ビリーフチェンジセラピーを受けた。
今回の目標は
批判されたり、批判されそうになっても
自分のやりたいことや意思を見失わず
続けられるようになること。
昨日は
私は重要であってはいけないという
リミッティングビリーフについて
扱ってもらった。
母が出てきた。
幼少のトロい、周りから馬鹿にされてる私を
認めてくれなかった。
小さいころに戻った私は
悲しくて泣いた。
怖いという感情は自覚していなかったが、
先生から、
できない自分を、母から見捨てられるという
怖さはないかと聞かれると、
ものすごく怖かったことに気付いた。
怒りにも気づかなかったが、
胸やお腹にある嫌だという思いを
クッションを新聞紙の棒で叩いて出した時に、
自分の中に怒りがあることも少しわかってきた。
母の立場になった。
母がトロい私を認めてくれないのは、
私のことが心配なのと、
母自身が、トロい私のことで
周りから責められることが怖かった、
人の目が怖かった、
母自身が自分がちゃんと育てられていないのが悪いと
感じることが怖かったからだと言ってた。
これは母自身の問題で、
私自身が重要かどうかとは関係ないし、
母がどう思おうと、
私が重要であることには関わりがない。
大きくなった私からも
小さい私に
自信を持っていいんだよと
言ってあげた。
小さい私は、
もうお母さんには期待しません。
自分が重要かどうかは、
私自身が決めます。
私が、私を認めます。
と母に言った。
そして
私を重要と認めない母は、
反対側に向けて
遠いところへ行ってもらった。
私はセルフペアレントになって
小さい私を抱きしめてあげた。
小さい私はまだ戸惑っており、
こわばっていた。
でも抱っこすることで、
徐々に普通の顔になっていった
もしかしたら、
自分は重要だと思っても
いいのかもしれない…
もしかしたら、
自信を持ってもいいのかもしれない…
と思ったと思う。
その小さい私を、
自分の中に大切に戻して、
セッションは終わった。
セッションを終えて…
今の私自身が、
まだインナーチャイルドに対して、
完全に重要だと
思ってはあげられなかったと思う…。
先生がおっしゃるには、
悲しみや怖さがだいぶ出たので、
それだけでも
だいぶ楽になったと思う
とのことだった。
セッションの中で、
母はどうしても
幼少の私を認めてくれなかったので、
次回のテーマは
愛着となった。
家に帰ってから…
娘を叱る場面があり、
娘が泣き出した。
いつもならそこで、
ギャン泣きを見て笑ってしまう
or
うるさいなーと思って放置
or
うるさい!と怒鳴る
でも今日は泣いている娘を
すぐに抱き上げてやれた。
これは自分でも
驚きだった。