自分が小学生の頃か
中学生の頃だったか
母に
「歌手になりたい」
と言ったことがある。
母は
「その声で?」
と言った。
その一言で
私は完全に諦めた。
その後、高校生になって
歌の練習をしてると
母に
「天使のような歌声やね」
と言われた。
でも
私の自信は戻らなかった。
もう私は
30才になった。
そして
亜美衣さんのブログで
自分の幸せは
他人に左右されないことを知った。
自分の人生は
100%
自分の責任であると。
私は
自分の夢を後押ししてくれるものだけ
思い出すことにした。
小学生のころ
国語の時間の音読が上手だったこと。
&
放送委員が楽しかったこと。
中学校では
弁論大会で
学校の代表に選ばれ、
市でも金賞に選ばれたこと。
大学のサークルでの発表後、
芸術大学に通っている先輩に
「声の仕事をしたら?」
と勧められたこと。
サークルの行事の司会が
とてもやりがいがあり、
楽しかったこと。
カラオケに行くと
ほめてくれる人がいたこと。
結婚式で両親への手紙を読んだとき
ゲストがすごく泣いてくれたこと。
結婚式のビデオを見た
小学校からの友達も
「私ちゃんは文章が上手だから」
と言ってくれたこと。
(文章と読み方は関係ないか!笑
でも全体的に良かったんだと思う)
介護の仕事を始めて、
敬老会の司会をしたら
めちゃめちゃ評判が
良かったこと。
私は、
歌は分からないけど
声や司会には
自信を持っていいんだと思う!!![]()
これからも、
自分の夢のために
嫌なことは考えず、
楽しいワクワクすることだけ
考えよっと![]()