「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER jewelries! 002」採用曲・原曲紹介、今日で最後のCute編。今回は5曲全部知らない曲ナシなので、初見の楽しさはないけど解説書き易いですー。
明日からは多分ガンバライジングブログに戻ってるハズ!…仮面ライダーウォーズが先来たらすんません(ぇ


12月31日(水)発売予定
THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cute jewelries! 002

不思議なピーチパイ  (カバー担当:三村かな子、原曲:竹内まりや)
 初出年:1980年
 収録アルバム:LOVE SONGS 他

随分と古いとこから来たもんだ。竹内まりやのヒット曲で、この曲からブレイクした印象が強い。
選曲理由は曲調もさることながら、この曲以前の竹内まりやがアイドルっぽい立ち位置に置かれてたのもありそう(アイドル不在の時期にデビューしていた故の事態)。あ、あとかな子なので曲名に絡めた食べ物ネタの可能性も高い(ぇ

KISSして (カバー担当:輿水幸子、原曲:KOH+)
 初出年:2007年
 収録アルバム:Galileo+

今度は新しいところから持ってきたもんだ!ドラマ「探偵ガリレオ」主題歌で、原曲のKOH+とは柴崎コウ(と福山雅治)のこと。歌詞を見返すと一人称「ボク」じゃないと通らない曲になってるし、趣味も含めてなるほど幸子向きな曲である。
なお、実はこの曲765組でカバー済だったり。「歌姫楽園」でのカバーだったので歌ったのは今井麻美。プレッシャーがかかるんじゃないかこの選曲orz
あと、福山パート担当が誰か気になるところ。KOH+の曲である以上、無視できない問題だが…。

誰より好きなのに  (カバー担当:佐久間まゆ、原曲:古内東子)
 初出年:1996年
 収録アルバム:Hourglass 他

古内東子の代表曲。ストレートな声質なので歌いやすい曲。比較的。
まゆに宛がわれるだけあって歌詞は恋愛模様全開だが、「自身が経験した恋愛の歌のみを歌う」という古内東子楽曲ゆえに一味違う。なんともいじらしいというか…。
ちなみにこの曲、代表曲ということを差し引いてもカバーされる回数がやたら多く、まゆで10人目。

ハミングがきこえる  (カバー担当:緒方智絵里、原曲:カヒミ・カリィ)
 初出年:1996年
 収録アルバム:LE ROI SOLEIL 他

カヒミ・カリィの代表曲。アニメ「ちびまる子ちゃん」OP3曲目に採用され、当時の視聴者に鮮烈なインパクトを残した。今だとこういう曲合わせはまずされない(大なり小なり作品内容のイメージが重視されやすい)が、当時のフジテレビはウゴウゴルーガ2号OPに「東京は夜の七時」(ピチカート・ファイヴ)を持ってくるような感じだったし、初期の「ちびまる子ちゃん」はOP自体が空想モノの色合いが一部あったので何も問題はなかった。次の「Kinkiのやる気まんまんソング」からOP・選曲ともに修正された傾向であることを考えると、ある意味90年代中期に起きた奇跡である。
…が、曲としてはかなり魅力的な良曲である一方で、カヒミ・カリィの特色であるウィスパーボイス全開なので、歌う人をかなり選ぶ難曲でもある。カラオケで歌うには猛練習か勇気が必須。智絵里には合ってる曲なんで大空女史ファイト!

また君に恋してる  (カバー担当:小早川紗枝、原曲:ビリーバンバン(今回は坂本冬美ver,の方)
 初出年:2007年(坂本冬美ver.は2009年)
 収録アルバム:Love Songs ~また君に恋してる~ 他

下町のナポレオンこと「いいちこ」のCM曲で有名な曲。ビリーバンバンのオリジナル、坂本冬美カバーどちらもCM曲だが、今回は女性ボーカルなので坂本冬美verの方。
音域はともかく、坂本冬美ver.は演歌の歌唱法が混じるのでかなりキャラを選ぶ。紗枝はんで採用されなかったら今後の採用はかなり難しいところだった(他は村上巴ネキくらいしか…)。
昨日に引き続き、「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER jewelries! 002」採用曲・原曲紹介でございます。今回はPassion編。そして明日はCute編。
…ガンバライジング要素がない?逆に考えるんだ、もうモバマスブログになっちゃってもいいやと思うんだ(ぇ


12月24日(水)発売予定
THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Passion jewelries! 002

PURE SNOW  (カバー担当:十時愛梨、原曲:佐々木ゆう子)
 初出年:1999年
 収録アルバム:PURE 他

今回の楽曲選考まで全く知らなかった曲。声は綺麗めだけどなんか若干喉を締めてるような歌い方が気になる…。サビ回りの音の使い方に聞き覚えがあると思ったら、実はこれ木根尚登プロデュース曲だったり。
ちなみにアニメ『火魅子伝』OP曲。一昔前のTVアニメなので派手ではないけど、当時としてはおっぱい要員多めの作品。…まさか、これが選曲の決定打か?(w

ナンダカンダ  (カバー担当:日野茜、原曲:藤井隆)
 初出年:2000年
 収録アルバム:ロミオ道行 他
           (ロミオ道行以外の収録は企画オムニバス盤のみ)

微妙に懐かしいところから持ってきた藤井隆の曲。芸人などボーカルが本職でない人の歌の特徴として「音域が広くない」という点があるので、男性ボーカルだけど女性でも歌いやすいハズ。
ただ、BPMは抑え目なので元気の出るイメージとしては茜ちゃん向きだけど、猪突猛進な豆タンク2号としては落ち着いた曲かも?

愛は元気です。  (カバー担当:高森藍子、原曲:谷村有美)
 初出年:1991年
 収録アルバム:愛は元気です。(同名アルバム) 他

安定感のある歌唱に定評のある、谷村有美の楽曲。アニメ『3丁目のタマ うちのタマ知りませんか?』OPでもあったらしい…けどそもそもアレにアニメ版があるのは知らなかったorz
カバーするにあたって隠れた難曲であろう曲だったり。原曲が安定感高すぎるので、歌唱力の優劣がハッキリ出てしまうのだ(カラオケで歌わせると露骨に差が出る類の曲)。しかも後半はあのクリスタルボイスでの多重録音コーラスが待っているという…音域的には非常に安定してるんだけどねぇ。

  (カバー担当:星輝子、原曲:X JAPAN)
 初出年:1989年
 収録アルバム:BLUE BLOOD 他

X JAPANの代表曲。キノ子の曲としては中々どうして、上手い落とし所に落ち付いた感じ。
初期N特訓後からデスメタル、ハロウィンSR特訓後からブラックメタルとかイメージは色々沸くものの、日本語曲でメタルというとどうしても知名度に難があるという。元々大衆向けではないんだから自然なんだけど、カバーするにあたって知名度低いものをカバーしても意味がない(個人的にはPENICILLINみたいなビジュアルバンド曲で妥協するかと思ってた。すごいよ!マサルさんOPで強烈な知名度のある「ロマンス」あたりで)。
その点、X JAPANなら問題はない(なんたって紅白出場歌手だ!)し、デスボイスな曲でもないので喉への負荷も案外かかりにくい。ただ、使用許可取るのは大変だったろうな…w
あと、この曲ライブ演奏での変化が目立つので、それが取り込まれるのか気になるところ。

じょいふる  (カバー担当:堀裕子、原曲:いきものがかり)
 初出年:2009年
 収録アルバム:ハジマリノウタ 他
          (なまものばかり~メンバーズBEST LIVEセレクション~にライブ音源verあり)

ポッキーのCMで有名な曲。いきものがかりとしてはハイテンションなライブ楽曲で、年中暴走テンションのエスパーユッコにはなるほど合っている。音域的にも歌いやすいかと。
あと、実はこの曲いきものがかりとしては音ゲーでの採用率がやたら高く、太鼓の達人にも収録されてたり。
今回は超脱線回。だってガンバのガの字も出てこないもの…w
フィリップ的に言うなら「僕は人間で、モバPで、そしてガンバライダーだ!」とでも言えば良いのOK?


そなたー、「THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER jewelries 002」の詳細が公開されたのでしてー
http://columbia.jp/idolmaster/imasnews/141031.html
こちらもリクエストは出してたので、何が採用されるか楽しみだったので採用曲の原曲紹介っぽいものを作ってみる。今回はCool編。
ちなみにこちらがリク出したのは川島さんに「きみみたいにきれいな女の子」(Pizzicato Five)。すぐ下で書きますが、曲は違えど同一アーティスト楽曲投げてるニアピン賞。声質や年齢設定(90年代渋谷系の空気をその身で受けてる)と合致するのよね。


12月17日(水)発売予定
THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 002

大都会交響楽  (カバー担当:川島瑞樹、原曲:Pizzicato Five)
 初出年:1997年
 収録アルバム:PIZZICATO FIVE JPN Big hits and Jet Lags 1994-1997 他
           (pizzicato five I love you に別テイクあり)

いきなりキタコレ!ピチカート・ファイヴでも指折りの名曲!
「クロス探偵物語」主題歌としても知られていますが、個人的にも以前自作した(某格闘ゲームツールを使ったもの)動画にも採用したので思い入れ深かったり。PVは当時まだ出来て間もなかった東京国際フォーラム(東京・有楽町)での撮影。

メトロポリタン美術館  (カバー担当:白坂小梅、原曲:大貫妙子)
 初出年:1984年
 収録アルバム:メトロポリタン美術館(同名アルバム) 他

大貫妙子楽曲にしてNHK「みんなのうた」使用楽曲。みんなのうたverのPVと歌詞で恐怖を感じる故の選考?(というかPVはIbとかの美術館ホラーにおけるわかりやすいバッドエンド)
「みんなのうた」からのアイマスカバー採用は「月のワルツ」(カバー担当:四条貴音、原曲:諫山実生)以来。余談だが、ピチカート・ファイヴも「メッセージ・ソング」が「みんなのうた」に使われたことがある(ただし歌詞の解釈を大きく変更して映像が作られている。個人的には本家の方のPVが好き)。

見上げてごらん夜の星を  (カバー担当:アナスタシア、原曲:坂本九)
 初出年:1963年
 収録アルバム:ミュージカル 見上げてごらん夜の星を 他
           (大元の原盤はCDでなくレコードだが、入手困難なので記載しない)

もはや説明不要の古典楽曲。東日本大震災の折にもその影響力は健在だったという逸話あり。男性ボーカルだけど低すぎないので、アーニャ(の中の人)の声質ならイケるはず。
なお、坂本九の曲として非常に有名ですが、実は大元を正すとミュージカル用に作られた楽曲で、オリジナルは別のコーラスグループ。

君の知らない物語  (カバー担当:神谷奈緒、原曲:supercell)
 初出年:2009年
 収録アルバム:君の知らない物語(同名マキシシングル) 他

今回の選考結果出るまで全く知らなかった楽曲。ただ、どことなくメロディ運びに「メルト」に近いものを感じたので、原曲がsupercellと聞いて「ああ、やっぱり」と納得。
TVアニメ「化物語」EDテーマだそうで、音程の幅が広すぎない点も含め、いかにも奈緒が選びそうって点ではまさに最適。

蛍火  (カバー担当:北条加蓮、原曲:須藤まゆみ)
 初出年:2005年
 収録アルバム:テイルズ オブ レジェンディア オリジナル サウンドトラック 他

こちらも今回の選考結果出るまで知らなかった楽曲。ゲーム「テイルズオブレジェンディア」挿入歌だけど、レジェンディアはオールスター作品以外で触れていない(レディアントマイソロジー3はカノンノ三連星結成まできちんとやったので一応作品自体は知ってる)ため、挿入歌は知らんかった…orz
テイルズらしくない(誉め言葉)しっとりした曲だと思ったら、調べたらアイマスでお馴染み椎名豪の手によるもの。そりゃ完成度も高いってもんだ。