昨日、姉夫婦に女の子が生まれました!


二人目の子供になるんですけど、可愛いの何のって。去年甥っ子が生まれたと思ったら、もう姪が生まれましたが、可愛いものは可愛いですね。


子供が産まれたという報告を受けるたびに「自分も早く子供がほしいなぁ」なんて思いつつ、「まだ自分には家族を養うのは無理だろうなぁ」なんて思ったりもします。




先の話とは思いつつも、こういうことを思うたびに考えること。


自分は子供を塾に行かせるんだろうか?


自分の塾に入れることは、身内に頼るようであまり乗り気ではないですし、じゃあ他の所に・・・となると、どこも不安な点はあり・・・分かってるんですけどね。そう上手くいかないということは。


ちなみに、姉夫婦は塾には行かせないと言っていました。地元は大分田舎ということもあり、塾に行かせる家は少ないんですよね。というよりは、塾に行かなくても何とかなる・・・・・・という印象がやはり強いみたいです。


自分もそうなんですけどね。


親として何をすべきか、時々これをよく考えます。




話は戻って。


年末には実家に帰るので、会えるのが楽しみで仕方ないです。


みんな元気かなー。

今日、一人の生徒の中学校でテストが終わりました。


数学の問題を見せてもらって、ちょっと驚きがありましたので、そのことを。




大問がいくつかあるんですけど、最後の問題。


中3なので今はちょうど「相似」をやっているんですが、ちょっと現役生には難しいものがありました。


簡単に言えば、「面積を求めなさい」というものなんですが、解法は


相似⇒合同⇒面積を求める。


と、3つのステップがあるんですよね。


ちょっと変わった問題ということもあり、解くのに15分ほど要しました。


テストという、制限時間がある中で解けた人がいたんだろうか・・・?と首をひねりました。




ちなみにこの中学校は以前も変な問題を出していました。


『1×2×3×4×・・・・・・×198×199×200を計算したときに、0が何個並ぶか』


私立中受験じゃあるまいし、こんなのありかと思いましたね。


ちなみに、1~200の数字を素因数分解したときに5が全部でいくつあるか数えればいいだけです。


そう考えれば簡単なんですけど、なんだかなぁ。


解けた人はいなかったみたいです。



この先生が何を考えているかは知りませんが、ぎゃふんと言わせたいんでしょうか?


そりゃ解けるなら解けるに越したことはないんですが、入試じゃあるまいし。


授業でやったことを確認するのがテストなんじゃないか?と突っ込みたいところです。

期末テストです。


来週なんですけどね。学校によっては今がまさにテスト中です。


嬉しいことに自習室に来る生徒が増えてきています。




頑張れ。




この一言を送りたいです。


普段は厳しくあたっていますし、決して優しい先生とは思われてないんじゃ・・・と思いますが、優しい言葉をかけると変に安心させてしまうんじゃないか・・・という恐れもある以上、そういうわけには!と思って日々を送っています。


生徒はどう思っているのかなぁと悩みつつも、まずは成績を上げるためにすべきことを優先しています。




「先生のことは大嫌いだったけど、おかげで合格できた」


この言葉、当時中学生だった自分の友人が言っていたものです。


いまだにどうしたら良いのかよく分かっていません。


分からないから努力する。


分からないからこそあがく。


全部分かるなんて所詮無理なんですよね。


分かってしまえば努力なんてしませんし。


努力して、一歩前に進んで、また努力して、時には壁にぶつかって悩んで・・・


成長するって難しいですよね。


でも、それが人生の醍醐味なのかなぁとも思います。




変な講釈たれてしまいました。


愚痴のようなものと思ってもらって結構です。