12月も3分の1が過ぎましたねー。
今年もあと僅か、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
・・・と、妙に堅苦しく言ってみました。
ちょっと仕事の方が忙しくてなかなか書けていませんでした。
年末は忙しい方も多いと思いますが、寒さも厳しくなってくる時期です。
皆さん、体調管理には気をつけましょうね!
今日の授業終わり、ある中学生の女生徒が一言。
『先生は何時間働いてるの?給料は?休みは?・・・・etc』
もとから質問の多い子ではあるんですが、なぜか急にこんな話に。
「どうして気になるの?」
そう返して見ると『なんとなく』と最初は言っていましたが、最終的には、
『先生って大変でしょ。どうしてこの仕事に就いたの?私が先生だったら、私みたいな生徒がいたら嫌になって辞めてる』
と、返されました。
なるほど~って思いましたね。
人によってはこの仕事は大変で絶対にやりたくないと思うものですしね。
指導者というものに限らず何でも、ですけど。
例えば、その生徒が言う大変さというのが、
・忙しい時期なら休みがなくなる。
・勤務時間が夜に傾きがちなので、テレビを見なくなる(生徒はテレビ大好き)。
・嫌な生徒とも付き合っていかないといけない
といったところがあるそうです。
本音で言うと、自分もそうですよ。
大変だと感じるし、
知り合いと時間が合わなくてなかなか会えなかったり、
生徒にいら立ちを覚えたり・・・。
挙げればきりがありません。
だけど、この仕事を選んだ理由は二つ
『子どもが好きだから』
『教えることが好きだから』
これだけです。
最初は凄い大変だなぁと思いましたけどね。
けれど、生徒の
『成績上がった!』
『合格した!』
という言葉を聞くだけで凄い楽になって、また、次も頑張ろうと思えるんですよね。
この達成感で満足できるかどうかが大きく違うんじゃないかな?
生徒にはこの内容を話しました。
『ふ~ん・・・』とにやぁっとしながら言っていましたが、どう感じてくれたのやら・・・。