3週間ほど前。


『先生・・・』


「どうしたの。暗いね」


『・・・ネタが尽きた・・・・・・』


とは、将来漫画家を目指している生徒との会話です。




色々とストーリーを考えて、漫画を描いて、周りの人に見せたりしているんだとか(持ち込みはまだ無し)。


それが、段々煮詰まってきて新しい設定が思い浮かばないとのこと。


この会話の直後、自分の目は光りました!(☆。☆)


実は高校生まで小説家を目指していたので、そういったネタはノートにびっしりと書き溜めていました。


まあ、才能の無さに気づいて諦めたんですが・・・。


その時に「テストが終わったらネタをまとめたノートを見せてあげよう」と約束し、


今日、テストも終わって一段楽したので、以前の約束どおりノートを渡しました。


すると生徒の目が輝くこと輝くこと。


『あ、この設定いいですね!これで書いてみます!』


将来どうなるかは分かりませんが、本当に夢がかなって漫画家になることを願います。


ちなみに、その生徒は[ファンタジー漫画を書く上で大事だから]という理由から、理科と美術を非常に頑張ってくれています。


そして自分はノートとかネタをチラつかせて他の科目の底上げを狙っています。


結果は・・・上々でした。