TBSでオンエアしている生き物にサンキュー!!を見た。
飼い主と犬の交流と絆、そして躾の大切さ。
笑って見ていたものの、考えさせらることも多々あった

ドイツはペット先進国だということは知られているけど。
でも、ちょっと驚くことに、犬を飼うのに税金がかかるのだ
自治体にもよるらしいけど、犬1頭につき、日本円にして年間1万から2万らしい。
なかなかの金額だね

だけど、これは良いシステムで、無責任な飼主を減らす為に導入された税制なんだとか。
実に合理的である
充分な飼育スペース、運動、飼い主と犬の交流に、躾をすることが義務付けられているから何とも厳しいけど、規律あるルールは必要なんだと痛感する

またドイツにはペットショップはなく、犬を飼いたい人は、ブリーダーか保護施設から迎える。
それと子犬をブリーダーから引き取るのに、生後3ヶ月以上だそうで、それまでに親と子犬、兄弟達との犬社会の大切な時間なんだそうだ。
子犬達は、日本と違い室内ではなく、外で親と生活する。
躾もなかなかワイルドだった

日本のペットショップには、3ヶ月未満の子犬を沢山見かける


因みにドイツの人気犬種の2位は、ダックスだった
しかもワイヤーダックスのブリーダーだったので凄く嬉しかった

ブリーダー曰く、ダックスは小さい身体なのに、勇敢で優しい性格。
そうそう(笑)
そうそう(笑)ドイツでは、犬に関して独特のシステムがあり、リードを付けていれば、公共機関の電車に乗れる

羨ましい!
日本でも電車に乗れるが、盲導犬以外はバギーやわんこ用バックに入っていなければならない

また殆どのレストランに同伴もOK。
日本でもドックカフェや、わんこOKの飲食店も大分増えたけど、ドイツと比べるとまだまだである。
もっと増えて欲しい!
他にも犬専用ビーチや、ペット用パスポートなんてものまである
わんこ用パスポートで、飛行機に乗れるのだ

ベルリンの森には、東京ドーム 154個分の巨大ドックランがあり、そこには飼い主と愛犬の素晴らしいコミュニケーションの場となっている。
東京ドーム1個だって大きいのに、どれだけ広大なんだよ

面白いなと思ったのは、犬用ビールがある。
なんだかドイツらしいね
でも、中身はビタミンたっぷりのジュース(笑)
本日のミスター
