『濡れる前に突っ込まれるのも好きなんです。』





『ギシギシしたのも感じます。』





『このまま突いてください。』





『乱暴にしてください。』





俺はそんな野蛮人じゃない、そんな猿公、えてきちじゃないと思いながらも、Jが懇願するものだから、ついつい。





少し痛いんだよなー。





でも、あっという間にぐっしょり濡れて、潮吹くからね。









『3Pしましょう。』


この発言には驚いた。


『3Pなんていやだよ』というと、


『じゃあ、4Pしましょう。』


『4Pだっていやだよ』というと、


『じゃあ何人だったらいい?』


はじめは冗談だと思った。冗談にしても異常だけどな。(笑)


それが、何度も何度も言うものだから、Jは本気で言ってるんだと驚いた。


さすがに3Pや4Pには付き合わなかったよ。


悪いけど俺、そういうのは至ってノーマルですから。


旦那さんは、どんなアブノーマルなプレイを仕込んだんだ?(笑)


まあもとは愛人でヤルだけの関係だったんだから、奥さんにはできないことばかりやって楽しむわな。


それとも奥さんと愛人で3Pとか、、、


ありえるな、そういえばJのやつ、それらしいことを酔ってしゃべってたな。(笑)


どんな一族じゃ。(笑)


かわいそうに。普通のプレイじゃ満足できない体になったんだな。


Jが変態なのは、もともと変態なのか、旦那の変態の感化なのか、どちらにしても貪欲な性欲あってのことだな。


しかしJは普段、『清楚』をアピールしているからウケル。


『清楚』の皮をまとった『淫乱ど変態恥女』なんだけど、なんとなく周囲も感じていることには気付かないJ。(笑)




出会ってすぐに『抱いて下さい』と泊まりに来た。


それから度々、酔っては抱かれに来た。



『誰にも言わないで下さいね。』

(言いませんよ。)


『時期が来たら自分で言いますわ。』

(結局周囲には言うこともなく、ウソを言い続けた。)



抱かれに来る度にお願いされた。


『ずっとセッxフレンドでいてください。』


『他に彼女ができてもいい、他の女性と結婚してもいい、でもずっとセッxフレンドでいてください。』


Jよ、悪いな、そんな汚れた関係は、あまり好きじゃないんだよ、俺。