Mr.しものまだまだ前途遼遠

Mr.しものまだまだ前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの活動記録です。
プロレスゲームを使った実況動画を作成したり、
リアルのプロレスについてあれこれ言ったりしています。

©プロレスリング・ノア

©プロレスリングアップタウン

 

3月9日に行われた

UNIVERSE MAGIC 2026

新宿FACE大会を

レッスルユニバースで

視聴しました!

 

第2試合は

ユニバースカップ一回戦、

高木大社長vsマミー。

マミーは入れ替わりながら

トリッキーに戦い

高木を追い詰めますが

メカマミーの助けも得て

ロケットパンチからの

スタナーで勝利!

大社長、勝つんかい!!

 

第3試合は

丸藤vsイケメン。

イケメンワールド全開で

観客を味方につけるも

丸藤が新技の

パーフェクトネックロックを

公開して勝利!

途中、イケメンが

丸藤スペシャルと称して

丸藤がかつて使っていた技、

トライアングル

ブファドーラを披露!

イケメン、やるじゃないか!!

面白かったです!

 

第4試合は

彩羽選手、詩美選手、高瀬選手と

岩谷選手、岩田選手、桃野選手が

一堂に会して戦った

豪華すぎる6人タッグマッチ。

実況でも言ってましたが…

事前告知しとけっての!!

試合は20分間で

決着つかず引き分け。

 

セミファイナルは

イサミvsサスケ。

この2人だから

無茶するんじゃないかと

思ったら…

カウンターを走るのは

かなり危なくないすか!?

グダっとした試合は

サスケが丸め込んで勝利。

ゴメンナサイ、

この試合はあんまり

面白くなかったっす。

 

メインイベントは

ハヤブサvs今成。

ハヤブサのケブラーダを

今成が回避して

イスのあるところに着地。

危ないよー!

ケガすんなよー!!

華麗な技を見せる

ハヤブサに対して

今成は気持ちの見える

泥臭くて不器用な戦いを

見せていました。

この対比が良かった!

ここで今成が

優勝候補筆頭のハヤブサを

倒すようなことがあれば

オモシロイと思いましたが

ハヤブサの壁は厚かった!

ファルコンアローからの

ファイヤーバードで

一回戦を突破しました。

 

ユニバースカップ

二回戦へ駒を進めたのは

高木、丸藤、

サスケ、ハヤブサの4人!

なんだかスゴい面子ですが

準決勝が…高木vsサスケ、

丸藤vsハヤブサってのも

なかなかカオスですよねぇ。

4月6日の大会に期待しつつ…

お楽しみはこれからだ!!

©新日本プロレスリング

 

3月8日に行われた

新日本プロレス

ベイコム総合体育館大会を

新日本プロレスワールドで

視聴しました。

 

えっと…、

観衆2,511人は

アッテマスカ?

ワールドで見る限り

結構空席があるように

見えたんですけど…。

 

まぁ、それはそれ。

 

第6試合、

鷹木が金丸に対して

ウイスキーミスト!

これは痛快でした!

チャンピオンは…

いたの!?

 

ラスト2試合は

ニュージャパンカップ1回戦。

セミは海野が

チェーズ・オーエンズを

破って勝利!

試合は相変わらず

ゴッチャゴチャしてて

クソつまんなかったですが

海野はなかなか

良かったのでは!?

ハートマークだけは

余計ですけど…。

 

メインイベントは

Ics対大岩。

一回戦で私が一番

楽しみにしていた試合です。

ICEのファイトに

大岩も火をつけられて

感情の見える戦いを

見せてくれました。

大岩を立たせるIceに

左のラリアットを

振り抜いた場面は

インパクトがありましたねー。

Iceは試合内容に関しては

ちょっと単調だなぁと

感じましたね。

悪くはないんですけど

タッグのときほど

強烈なインパクトがない。

逆に大岩は

途中はラリアット一辺倒で

どうなんだろうと思いましたが

終盤になるほど

引き出しの多さが

引き立つ印象でした。

マイクはまだまだ

物足りないですけどね~。

私は大岩が

この大会で大化けるのに

期待してますぜ!

ザックを…超えてくれ!!

©プロレスリング・ノア

 

3月8日に行われた

プロレスリング・ノア

横浜武道館大会を

ABEMAで視聴しました!

 

まず、気になる集客ですが

公式発表は1,904人!

あれ?

映像で見る限りだと

結構入ったのかなーと

思ったんですけどね。

思ったより控え目な数字。

 

第1試合、

敗れはしましたが

高橋碧、イイですね~!

同じく第2試合の

稲畑も良かった!

 

第3試合、

ロス・トランキーロスの

RYUSEIとレイエスを相手に

鶴屋が奮闘。

最高だったのは丸藤。

プロレスの奥深さを

若い2人に叩き込み

フィニッシュはあえての

ヘッドロック。

RYUSEIもレイエスも

割と派手な技を好むのに対し

「これでも勝てるんだぞ」と

基本技の大切さを

教えるかのようでした。

敗れはしましたが

RYUSEI、

今日の戦い方は

スゴく良かったのでは?

基本技を大事にして

ここぞというところで

大技を繰り出す、

これがプロレスの醍醐味!

 

第4試合、

ヌル…、強すぎる…。

なんすか最後の技!

しかも技名が

マウントヌルって…!!

 

第5試合は

清宮とガレノのシングル。

清宮は相変わらず

全部受け切るスタイル。

最後は丸め込みで

勝利を奪いましたが…

うーん、正直ここは

ガッツリ真っ向から

ガレノに勝ってほしかった

気持ちが強いですねー。

ちょっとスカされた感じ!?

清宮フリークとしては

物足りないっすなー。

試合後は、ガレノがマイク。

ビバ、ノアは

泣いてまうやろ!

ガレノ、ありがとう!!

 

第6試合は

GHCジュニアタッグ王座戦。

素晴らしい試合でした!

スピード感があり

目まぐるしい展開の中、

それぞれの選手の

持ち味も出てましたよね~。

フィニッシュに

ツイスターベインは

少し横に流れて

小田嶋の顔面に

落ちてしまいましたが

小田嶋が丈夫で何より!!

ジュニアタッグリーグを経て

ノアジュニアは更に

レベルアップしましたねー。

アレハ、戴冠おめでとう!

 

試合後には

アレハ、ベイン、ダガ、

小田嶋が握手。

そこにタダスケと

政岡がリングサイドへ。

4vs4のチーム対抗戦が

組まれることになりそうです。

もちろんこれ、

イリミネーションですよね!?

めちゃめちゃ楽しみです!

 

セミファイナルの

GHCジュニア王座戦では

AMAKUSAが試合途中で

脇腹のあたりを痛める

アクシデントが発生!

肋骨やっちゃうと

何をやるにも

力が入らないんですよねー。

厳しい状況の中、

AMAKUSAがなんとか

王座を防衛しました。

万全の状態での戦いも

見たかったです。

 

メインイベントは

Inamuraと拳王による

GHCヘビー級王座戦。

拳王のハイキックで

動きが止まってしまった

Inamuraですが

かつてのトラウマを

払拭するかのように

この日は立ち上がり大爆発!

雪崩式の無双の

インパクトたるや…。

Inamuraはその後も

拳王の打撃を

何度も受けながらも

立ち上がっていく

怪物ぶりを発揮。

2度のP.F.S、

拳王スペシャルもはね返し

ラリアットの助走中は

拳王のミドルキックも

ハイパーアーマーで無効化。

最後は圧巻の

ディスチャージで

拳王超えを果たしました。

 

試合後、Inamuraは

「WWE経験者と防衛戦がしたい」

と驚きの発言。

これを受けて

KENTAが姿を現し、

友人であり

WRSの新メンバーでもある

選手を紹介するという

流れになったんですが…

なんとここで

ヨシタツとウルフも登場!

KENTAへ暴行を加えたことで

KENTAがほのめかした

気になる選手は明かされず!?

バックステージコメントを

見る限りでは

どうやら先に

アルファ・ウルフとの防衛戦が

行われる模様です。

場所は4.12名古屋大会が

濃厚でしょう。

続く5月の両国で戦うであろう

WWEを経験した選手とは…!?

そちらも妄想が

膨らんじゃいます。

 

改めて拳王人気と

Inamuraの強さを

思い知らされた横浜大会、

とても楽しかったです!

 

ところで…

オールレベリオンは

どうなんの!?

ほっこりプロレスのMr.しもが

プロレスリング・ノアの

"Real Rebel"、

OZAWAとの対戦へ向けて

再び動き出す!?

 

 

OZAWAとMr.しもの

シングルマッチが

噂されて早3か月…。

これまで何の音沙汰もなく

Mr.しもからも

OZAWAの名前を

耳にする機会は

すっかりなくなってしまった。

 

疑問に思った関係者が

OZAWA戦について

Mr.しもに尋ねてみると

驚きの答えが返ってきた。

 

 

「…OZAWA戦?

 あぁ、そういえば

 そんなこともはるか昔に

 言ったような

 言ってないような…。

 覚えてないよ、もう。

 OZAWAショックより

 オレにとっては

 なつぽいが結婚がした

 ショックの方が

 大きいっつーの!」

 

 

Mr.しもは続ける。

 

「そもそもOZAWAなんて

 もう全然、話題も

 聞かなくなっちゃったじゃん。

 今はInamuraの時代。

 OZAWAはオワコン!

 はっきり言って興味ない。

 向こうがどうしても

 やりたいって言うなら

 胸を貸してやらないことも

 ないけどね、ウフフッ…」

 

OZAWAにすっかり

興味を失ってしまったMr.しも。

このままではOZAWA戦、

消滅の可能性も…!?

 

          to be continued・・・

 

 

 

★Mr.しもの中の人の裏話★

 

OZAWAと戦うと決めたのが

2025年の12月。

だいぶ長いこと

放置しちゃってましたが

毎日ちょっとずつ

技クラフトを進めてまして

ようやくもうすぐ

収録に入れそうな

ところまで漕ぎつけました。

記事の中では

酷いこと言ってますけど

相手は2025年、

上谷選手とともに

顔になった選手ですからね。

モチベーションは

非常~に高いです!

 

このOZAWA戦を終えたら

プライドブレイドの方も

巻き返しを図りたいと

思っている次第です。

気持ちを乗せるためにも

このOZAWA戦という正念場、

がんばりたいと思ってます!

 

…にしても…

最近のOZAWA、

すっかりおとなしく

なっちゃいましたよねぇ。

ケガのせいなのか

もったいぶってるのか

わかりませんけど

ノアの売り出し方、

間違ってるように

思いますけどねぇ…。

©新日本プロレスリング

 

3月6日に行われた

新日本プロレス

大田区総合体育館大会を

新日本プロレスワールドで

視聴しました。

 

まずはじめに…

旗揚げ記念日の対戦カード、

コレでよかったんすか?

なんか地味だなーって

私は思っちゃいましたが…。

 

第3試合は

Yuto-Ice&外道と

ザック&大岩のタッグ戦。

久しぶりに見る大岩のは

正直言ってガッカリ。

あんまり個性のない

レスラーになっちゃったなぁ。

支持率抜群のIceですが

いくらなんでも期待値、

上がり過ぎてるんじゃないかと

老婆心ながら心配です。

期待を一身に背負って

戦うタイプでも

なさそうですからねぇ~。

 

第4試合は

辻がウイスキーを

仕込んでいた金丸を

ジーンブラスターで一閃!

これは良かったっすね~!

最近の辻の試合は

ちょっと「?」が多かったので

こういうスカッとするのが

見たかったです。

 

第5試合には

藤波とLEONAが参戦。

ウルフアロンの

ドラゴンリングインは

不覚にも笑っちゃました!

LEONAを見るのも

だいぶ久しぶりでしたが

なんだか迷いなく

戦っているようで何より。

…でも裕二郎に

負けちゃうんかい!

 

第6試合は

TOSHI-HASHIと

ジェイクによる

ニュージャパンカップ一回戦。

YOSHI-HASHI、

あんな頭脳プレイが

できるようになったのか!

哀愁もあって

ドラマを感じさせる

レスラーになりました。

一方のジェイクは

やっぱり何か物足りない。

ケガの影響なのは

わかるんですけど…ねぇ?

 

セミファイナルは

IWGPジュニアタッグ王座戦。

えぇと…、

藤田のパートナーが

ロビー・イーグルスで

石森のパートナーが

ロビー・エックス…。

…わかりにくい!!

オジサンには

覚えられないぜぃ。

それはそれとして

試合は面白かったです!

ロビー・エックスは

おそらく初めて試合を見る

選手だったんですけど

めちゃめちゃスゴイっすな!

オスプレイみたいな衝撃!

 

メインイベントは

DOUKIと

マスター・ワトによる

IWGPジュニア王座戦。

セミが面白かったんで

メインも相当

期待してたんですけど…

こっちはクッソ

つまんなかったです。

介入が多すぎて

途中でまじめに見る気が

失せちゃいました。

なるほどねー、

新日本のファンが

嫌悪感を示すのも

よくわかるなぁ…。

 

試合後、

DOUKIのマイク中に

YOHが姿を現しEVILムーブ。

これが会場のファンの

心を掴んだようです。

…えっと、ゴメン。

どういうこと?

YOHとEVILって

なんか関係あるんすか?

ちょっとよく

わからなかったんですけど

盛り上がったからいいか!

最後のYOHのマイクも

嫌な気持ちを吹き飛ばす

痛快さがありましたしね!

 

対戦カードを見たときは

正直どうかと思いましたが

最後にYOHが

ハッピーにしてくれましたね。

もしかして

IWGPヘビー級王者の

辻のカードが

アレだったのって

ブシロード発言への

ペナルティだったり

するんでしょうか?

先に対戦カードが

発表されてたんだったら

ヘンに勘繰って

ゴメンナサイですけど…。

…まぁ、何はともあれ

終わりよければ

すべてよしということで!?