20代後半からのきれいめメンズファッション

20代後半からのきれいめメンズファッション

セレクトショップ系やインポート系を中心にコンサバにまとめたファッションを紹介していきます。

参考にしている雑誌はGainer・Mens Club・LEON・UOMO・Mens EX等です。

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こんにちは


3回にわたり靴のお手入れの話をしてきましたが、それも第4回目の今回でいったんは最後とさせてもらいます。

基本的なお手入れ方法をご紹介するのが今回のテーマでしたので応用編などはまた別の機会にお話しようと思います。

今回はのトゥ(つま先)のハイシャインとか鏡面仕上げと言われる技術を紹介します。


街を歩いてみるとたまに靴のつま先がピカピカになっている方いませんか?

あれが今回紹介するハイシャインです。

見た目の美しさだけでなく、防水や傷などから守ってくれる効果もあるんです。


ハイシャインをすることは靴をお手入れする上での【相手に好印象を与える】という目的とは少し違ってくるものの、靴への愛情が深まりものを大切にしようという気持ちが生まれそれが最終的には細かなところまで配慮できる人という印象になっていくといったら飛躍しすぎでしょうね(笑)


しかし、少なくとも相手にジェントリーな印象を持ってもらえるのは僕の経験からほぼ間違いないですから。

されて損はないと思いますよ。



では早速ハイシャインにをしてみましょう・・・

と言いたいところですが、1つ前置きさせてください。


実はこのハイシャイン、お手入れの中で最も時間の掛かる工程なのです。

人によっては1時間以上磨く方もいらっしゃるみたいです。

何足も合ったら一日つぶれちゃいますねあせる

しかもすぐできるものではなくコツが必要なので最初の数回は失敗する方が多いのです。

僕もマスターするのに1年以上掛かりました・・・


要はとってもめんどくさいのです。

だからこそ靴に愛着が湧くのですが。


ということでそこまでしたくないという方はハイシャインをしなくても相手への印象という意味では問題ないので今回は読み飛ばしてくださいね。



用意するもの

・クリーナー

・ポリッシュ(ワックス)

・水


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作業工程

①(必要あれば)クリーナーでつま先のポリッシュを除去する

②水とポリッシュでつま先をコーティングしていく

③②を繰り返す



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①(必要あれば)クリーナーでつま先のポリッシュを除去する


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この工程はハイシャインで失敗したり厚塗りしてしまってつま先がデコボコになってしまった方のする作業なので初めてハイシャインをする方やつま先がきれいな方には必要ないものです。


実はポリッシュを除去する製品は少ないんです。

よく使われているのは無色のシュークリームで溶かしながら落とすというものですが、実は先日東急ハンズで専用?のクリーナーを案内してもらいました。

要はステインリム-バーの強力なやつなのですが、ポリッシュ落としなら最適だということで買ってみました。

これが結構落ちるんです。


ということでクリーナーをコットンなどの布にピンポン玉くらいの大きさを取りやさしくポリッシュを溶かすように拭き取ってやります。

強くこすると革が擦れてしまいますので力はそんなに必要ありません。



②水とポリッシュでつま先をコーティングしていく


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ポリッシュの缶のふたに水道水を入れて準備します。


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ハイシャインのコツは水とポリッシュの分量に気をつけながら、表面をコーティングするようなイメージでやさしく素早く円を描くように指を動かすことです。


まずは指先を水につけて上の画像のようにポリッシュに落とします。

ほんの一滴で良いんです。


そうしたら布を巻きつけた指の腹で水とポリッシュを混ぜるように指先に取ります。


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次につま先に先ほどと同じように水を落とし、ポリッシュと混ぜ合わせるように素早く円を描きながら塗っていきます。

このとき素早く動かす理由は摩擦熱でポリッシュの成分であるロウを溶かして水と混ぜ合わせやすくするためだと言われています。


最初は滑らかに指が動きますが、少しすると摩擦が強くなってきます。

そうしたらまた上の画像のようにつま先に水を落とし素早く円を描きながら塗っていきます。


3.4回くらい繰り返したらまたポリッシュに水を落とし、それを混ぜ合わせるように手に取りつま先でも水と混ぜ合わせるようにコーティングしていきます。


ちなみにですが

ハイシャインはつま先だけにしておいてくださいね。

シワ部分などにポリッシュを塗ると逆にひび割れを促進することになりますから



③ ②を繰り返す


そう簡単には輝いてくれませんが、根気よく②を繰り返していきます。

ハイシャインができないと言う方はここであきらめる方が多いみたいです。

なぜかと言うと、輝くどころかくすんでいく一方でホントにやり方があっているのか不安になるからです。

大丈夫ですビックリマーク合ってますから!!諦めないでくださいグッド!

くすむのは輝く一歩手間になった証拠ですから


難しいなと思った方は3回に1回くらいは円を描く方向を逆にしてみてください。

ポリッシュが混ざりやすくなりますよ!


そうするとこうなりますダウン


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見てください。

この輝きを音譜


どうですか?

こんな靴を履いているとテンションも上がりそうじゃないですか?アップ

きっと仕事やデートにも自信が持てるはずです・・・たぶん


興味がある方はぜひチャレンジしてみてくださいね

今回使用した製品

・東急ハンズ クリーナー

・KIWI パレードグロス(ポリッシュ)

・東京都 水道水


こんにちは


前回に引き続き靴のお手入れについてお話します。


前回は僕がいろいろ試したお手入れの中で今最も自分に合っていると思ったものをご紹介しました。


しかし、これとは違う方法でお手入れされている方が大多数だと思いますので今回は最もメジャーな方法をご紹介しようと思います。


用意するもの

・豚毛ブラシ

・ステインリムーバー

・デリケートクリーム

・シュークリーム


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今回はモウブレイというメーカーの製品で手入れします。

モウブレイは比較的価格も安く、癖も少ない商品が多いので初心者から上級者まで幅広く使われているシューケアのメーカーです。

僕も最初はこのメーカーばかり買っていました。


作業工程

①ステインリムーバーで汚れを除去する

②デリケートクリームを塗り込む

③シュークリームを塗り込む


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元々結構きれいですが、少しくすみや小傷がありますね。



では早速お手入れしてみましょう。




①ステインリムーバーで汚れを除去する


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ステインリムーバーとは革製品の汚れ、角質や古くなったクリームなどを除去するクリーニングの液体です。

人によっては革が擦れてしまう事を防ぐためにリムーバーを使わなかったり、また、頻度を下げる方もいらっしゃいますが僕は基本的に毎回使っていました。

リムーバーで表面をきれいにすることで新しいクリームの浸透を増進することができるからです。


リムーバーをコットンなどの布に1円台くらいの量を取り、布に馴染ませてから全体的にやさしく拭き取ってやります。

直接革に落とすとシミになることもありますので注意が必要です。


リムーバーで拭き取った後の靴はマットな感じに仕上がります。


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②デリケートクリームで潤いと柔軟性を与える


布にシャツのボタン位の大きさを取り、皮の表面に馴染ませるように伸ばしていきます。

革に柔軟性を持たせることもできるので履きジワなど気になる箇所には重点的に塗りこんでいきます。

こうすることでひび割れなどを防ぐことができます。


デリケートクリームは揮発性と浸透力が強いので布に取ったら素早く伸ばしてやることがコツです。



③シュークリームで栄養補給と艶出しをする


先ほどのように指に布を巻きつけてシャツのボタンくらいの大きさくらいの量を指先に付けて円を描くように靴全体に薄く馴染ませていきます。

全体に行き渡るまで繰り返します。

このとき塗りすぎないことが大切です。


最後に豚毛のブラシで全体をブラッシングします。

豚毛のブラシは毛が硬いのでクリームを弾くのに最適です。


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そうするとほらこんなに光沢が出てきます。

小傷もきれいになってますね。

また、革の表面ももちもちした感じになります。

潤いが戻った証拠ですね。



今回は前回とは違うお手入れを紹介しましたが、皆さんのお好きなほうでお手入れされて問題ないと思います。

また、お店や人によっては細かな違いがありますので紹介したものをベースとして自分なりのやり方を見つけてもらえたら幸いです。


今回使用した製品

・モウブレイ ステインリムーバー

・モウブレイ デリケートクリーム

・モウブレイ シュークリーム

こんにちは晴れ


前回に続き靴のお手入れがテーマです。


今回は【月に1回のお手入れ】です。


何をするのかと言えば専用のクリーナーやクリームを使い汚れを落として、靴に潤いと栄養を補給する作業です。

これをすることで革を乾燥から守り割れや型崩れを防ぐだけでなく、補色や革の艶出しができ靴の状態を保つことができます。


例えるなら【毎日のお手入れ】がお風呂だとすると、【月1のお手入れ】はエステやマッサージみたいなものです。

人も定期的にリフレッシュすることで健康を保つことができますが、靴も同じです。


※ちなみにお手入れ方法についてはお店によって、また、個人によって違いがあります。

月に一回でない方もいらっしゃいますので今回はあくまで僕がいつもしている方法をご紹介します。

僕は今回のお手入れ方法は青山の【ブリフトアッシュ】というシューケアのお店で教わりました。

シューケアの方法ではマイナーな方法らしいので僕の方法とメジャーな方法と2つご紹介します。

メジャーな方法は次回のブログで書かせてもらいます。



用意するもの

・豚毛ブラシ

・デリケートクリーム

・レザーローション

・シュークリーム


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普段からケアしてるので結構きれいなんですけどね(笑)


作業工程

①靴の内側にデリケートクリームを塗る

②ローションで汚れを落とし、また、栄養を補給する

③シュークリームを靴に塗りこむ



では早速お手入れしてみましょう


①靴の内側にデリケートクリームを塗る


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まずデリケートクリームとはシュークリームに比べ保湿力・浸透力が高い乳化性の無職のクリームです。

これを塗ることにより靴に潤いを与え、また、革を柔軟にしてくれます。

ひび割れを防いだり、靴を足に馴染ませるためにもにも欠かせないものです。


デリケートクリームを直接手に取り靴の内側の全体に塗りこんでいきます。

量は指の先に軽く乗っかるくらいの量を何回かに分けて塗り、薄く延ばしてやります。

特に履きジワのある部分は内側にも負担がかかっているため入念に塗りこみます。

※実は靴の内側は外側よりも遥かに裂けやすいんです。

実際僕の靴も大切にしていたのですがお店で見てもらうと内側が避けてましたガーン


今回のモデルの靴はモンクストラップですが、ベルトの部分には負担がかかりやすく裂けてしまう事もありますのでベルトの裏側にも塗りこんでやります。


塗り終わりましたら半日から一日乾かして、その後シューツリーを入れます。

 

※よく表には塗らないんですかと聞かれますが、塗りません。

理由は次の工程でローションを塗りますし、栄養価の高いシュークリームを使っているからです。

また、デリケートクリームを表に塗ると革が白くなってしまうこともあるからです。


②ローションで汚れを落とし、また、栄養を補給する



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ローションとはクリーナーの代わりとして販売されている風潮がありますが、実はその本来の目的は保湿と栄養補給にあります。そして、おまけ程度にクリーナーとしての用途も持つと言うのもです。


まず、コットンの布を指に巻きつけます。

(何でも良いです。例えばTシャツやハンカチでも)

次にローションをシャツのボタンくらいの大きさくらいの量を指先に付けて円を描くように靴全体に薄く馴染ませるように汚れを落としていきます。


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この作業を2回します。

1度目で汚れを浮かせて、2度目でふき取るようなイメージです。

このとき力を入れて擦らないようにしてください。革(銀面)が傷つきますから。軽くなでるような感じでよいです。


そうすると革がマットな感じになります。


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③シュークリームを靴に塗りこむ


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シュークリームとは靴に栄養を補給するもので色つきのものは補色効果もあります。


先ほどのように指に布を巻きつけてシャツのボタンくらいの大きさくらいの量を指先に付けて円を描くように靴全体に薄く馴染ませていきます。

全体に行き渡るまで繰り返します。

このとき塗りすぎないことが大切です。


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最後に豚毛のブラシで全体をブラッシングします。

豚毛のブラシは毛が硬いのでクリームを弾くのに最適です。


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そうするとほらこんなに光沢が出てきます。

また、革の表面ももちもちした感じになります。

潤いが戻った証拠ですね。


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皆さんも月に1回は時間のある週末にお手入れしてあげてください。


今回使用した製品

・モウブレイ デリケートクリーム

・サフィールノワール トータルケアローション

・サフィールノワール クレム1925

こんにちは


みなさんは靴が実は思った以上に見られているということはご存知でしたか?

最近は雑誌・ネットや会社などのマナー研修でも取り上げられていることも多いのでご存知の方も多いかもしれません。


どんなにいい服を着ていても靴が汚れていたりしたらガッカリという女性は多いと聞きます。

また、ビジネスマンなら取引先やお客様からの第一印象が悪くなってしまったらその後の商談に影響が出るかもしれませんよね。


ではなぜ靴は見られているのでしょうか?

それはその人が気配りできる人かどうかということと直結しているからだと言われています。

逆に言えばきれいな靴にを履いていれば細かな所まで配慮のできる人という印象を相手に持ってもらうことができます。

だから靴は大切なんです。


そのためには高い靴を買うことはそんなに大事なことではありません。

最も大事なことは靴をお手入れすると言うことです。


前置きが長くなりましたが、今回は靴のお手入れについて書いていきます。



第一回目は【毎日のお手入れ】です。

することはたった2つ。

1分もあればできてしまいます。


用意するものはシューキーパーとブラシの二つだけ。


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①靴を脱いだらシューキーパーを入れてシワを伸ばします。


シューキーパーは靴の型崩れを防いで長持ちさせるために大きな役割を果たすものですから、適当に買わずに店頭で実際に靴に入れてみて店員さんにアドバイスを貰いながら購入することをお勧めします。


シューキーパーは素材や形が様々ありますが木製のものでシューツリーと言われるものが最もシューキーパーとしての目的を果たしてくれます。

なぜ木製かというと型崩れを防ぐだけでなく、靴を湿気から守り防臭にも効果があると言われているからです。


価格は1,000円台から1万円以上する高額なものもあります。

ネット通販では安く手に入るものもありますが、オススメは5000円~10000円くらいの間のものです。

シューキーパーはたくさん持っていましたが、この価格帯の商品が靴を長持ちさせると言う点では十分に満足のいく効果を果たしてくれます。


ちなみに僕は【コルドヌリ・アングレーズ】というメーカーのロングノーズ用(8925円)を使っています。


②シューキーパーをセットしたらブラッシングしてホコリや汚れを落とします。


全体的に内側から外側に向けてかきだす様にブラッシングしていきます。

ホコリのたまりやすいす履きシワの部分は入念に、そして、コバといわれるソールのせり出し部分も忘れずに。

このとき使うブラシは馬毛のブラシです。

ブラシにもいくつか種類がありますが、馬毛のブラシが柔らかくてホコリ落としには最適です。


こちらは百貨店など1000円~あります。

また、最近は100円ショップにも置いてあるところがあるみたいです。



みなさん面倒くさがらずに毎日1分だけ玄関でお手入れしてくださいね。