大人になると社会やヒトが見えてきて、騙されること、裏切られること、傷つけられること、そんなことに自分自身が傷付けられて、ショックを受けてどうしていいかわからなくなることが増えてくる。

相手を、社会を信じていいのか、自分自身を信じていいのか、そんなことにすら疑問を覚えて自問自答を繰り返す。


でも。
いつしかそんなことにも慣れきって、信じることを自分がしてるのかすらわからなくなる。
信じることが疑うことになって、全てを信じる前に、答えを見る前に半分は疑って。

自分が傷付けられる前にと気付けば見えない鎧ばかり着込んでて。大事なコトにも鎧や鎖を着けて自分の奥底に締まっちゃってて。

大事なのは自分のココロで、『伝える』コトで、伝えるコトは『言葉』で。
どんなに行動で、雰囲気で伝えても『核心』は伝えられなくて。


『言葉』っていう大事な術があるのにそれを使わずに、使ったあとに遺る跡に怯えて鎧を強く強くするだけに一生懸命で。



なんでだろうね。



そんなあたしも例には外れないんだけどね(苦笑)

『言葉』、伝えられたらいいな。
傷ついても、騙されてもいいよ。
きっとその傷を癒してくれるヒトはいるからね。

何か思(想)うところがあるなら伝えて欲しいです。
結局、言葉がない限り、わたしは想像することしか出来ないから。。。