月に一度、Nの灘特訓に通っています。
今回初めての授業でした。
教室の後ろには多くの保護者の方が聴講されていて、しかもパパ率が高いことにも驚きました![]()
ご家庭全体で本気で取り組まれている空気が伝わってきます。
生徒は20人ほど。
ほとんどが男子で、発言に賢さがにじみ出ていました。
先生の問いかけに対する着眼点が鋭く、「そこに気づくの?」と驚く場面が何度も。
よく見ている、よく考えている子たちばかりで、息子にとっても大きな刺激になったと思います。
そして今回、何より印象的だったのは国語![]()
答えそのものをすぐに教えるのではなく、文章をどう読み込み、根拠をどう考えるか。どこに注目するのか。
その“考え方”を丁寧に導いてくださる授業で、
精読とは、まさにこういうことなのだと実感しました。
後ろで聴講していた大人の私でも引き込まれるほど面白かったです。
それを小1の子供たち相手に、ここまで分かりやすく、興味を持たせながら教えてくださる。
本当にすごい…![]()
さすがプロです。
そして授業後、
「ママ!国語って楽しいね!もっと勉強したい!」
国語があまり得意ではなく、どちらかといえば苦手意識もあった息子から、まさかこんな言葉が出るとは…![]()
この一言を聞いて、Nの灘特訓という選択は間違っていなかったと実感しました。
学園長が自ら指導された算数は期待通り。
そして国語は、期待以上でした![]()
次回も楽しみです![]()