ピグライフをβ期間からやって
面白いなとおもったからずっとやってたんだけども
もうずっとやってないなw
攻略情報とか書いてるけども
まったく何の役にも立ちやしないぜよw
更新する気も失せたぜよwwwww
まあそのピグライフをやっていた時に
暇つぶしついでに書いたやつなんだけども
面白いって感想を結構いただいたので
これシリーズ化してみようかなwwwww
↓
○グライフプロジェクトの
担当ヨシダくん(仮名:♂)は
若手ながらこの新プロジェクトを任され
意気込んでいた。
しかしこのプロジェクトには
スタートの期限があって
それに間に合わなかった場合は
クビになるかもしれないほどの
責任重大なプロジェクト。
プロジェクト締切日が近づく中
休むことはおろか
不眠不休でこのプロジェクトに
取り組んできたヨシダくん(仮名:妻子持ち)
これが成功すれば
部長に昇進させてやるという
上からの話を真に受け
家庭をかえりみずに
一所懸命にがんばるヨシダくん(仮名:バツイチ再婚)
先日も
子ども(ユリア♀:仮名)と動物園に行こうという約束をパスして
休日出勤までしていたヨシダくん(仮名:特技なし)
さらには結婚記念日を
ドタキャンしてしまい
妻(ヒロミ♀:仮名)にも愛想をつかされていたヨシダくん(仮名:実家は酒屋)
いよいよ締切日が翌日に迫り
上司からはガンガン急かされ
ろくにチェックもできないまま
なんとかスタートにはこぎつけたものの
よくみるとバグだらけ。
会社にはクレームの嵐。
クレーム担当のちょっと気になっていた
可愛い子(イワタさん♀:仮名 未婚)は
これを機に顔すら合わせてくれなくなった。
上層部に呼びだされ
足取りも重いまま会議室へと向かう。
いよいよこの時がきたかと
処分の覚悟を決めるヨシダくん(仮名:趣味骨董)
会議室に入ると
そこには部長が一人(タナカ部長♀:仮名 未婚)
部屋に入ると
座る間もなく部長が一言。
『給料30%カット。これだけで済んだだけでも感謝しなさい』
と部屋をあとにする。
・・・・・・・。
足取りが重いまま家へと帰るヨシダくん(仮名:主食パスタ)
この落ち込んだ気持ちを子どもに癒してもらおうと
今日はご機嫌取りも兼ねて
子どもの大好きなお店(ファンシー:仮名 創業20年)の
チョコレートケーキを買ってきた。
家へ辿りついたのだが
なぜが部屋の電気が全て消えていた。
まさかとおもってリビングへ駆け込む。
案の条、そこには書きおきと離婚届けがあった。
『貴方とはもう一緒に暮らせません。ヒロミ』
『ぱぱきらい。ゆりあ』
大粒の涙を流すヨシダくん(仮名:好きな飲み物 コーラ)
涙でしょっぱくなったチョコレートケーキを
一人で食べるヨシダくん(仮名:甘いもの好き)
翌日から会社では窓際に追いやられ
バグをなおすために
ひたすらパソコンにむかう毎日。
『(こんなはずじゃなかったのに・・・。)』
プロジェクト当初は
まわりからは『期待の星だ』『出世街道だ』などと
もてはやされていたのが
今はまるで夢のようだ。
今ではただ
自宅と会社を往復して
なんの楽しみもないままの日々をおくるヨシダくん(仮名:バツ2)
ヨシダくん(仮名:主食カップラーメン)は
これからの人生について考えていた。
車のローンもあと2年残っているのになぁ、とか
今頃ヒロミとユリアはどうしているのかなぁ、とか。
そんなことを考えながら
バグをなおす作業を今日も続けている。
よけいなことを考えながら作業をしているものだから
バグをなおす作業中にも
また新たなバグを生み出していることに気がつかずに・・・・・
to be continued
面白いなとおもったからずっとやってたんだけども
もうずっとやってないなw
攻略情報とか書いてるけども
まったく何の役にも立ちやしないぜよw
更新する気も失せたぜよwwwww
まあそのピグライフをやっていた時に
暇つぶしついでに書いたやつなんだけども
面白いって感想を結構いただいたので
これシリーズ化してみようかなwwwww
↓
○グライフプロジェクトの
担当ヨシダくん(仮名:♂)は
若手ながらこの新プロジェクトを任され
意気込んでいた。
しかしこのプロジェクトには
スタートの期限があって
それに間に合わなかった場合は
クビになるかもしれないほどの
責任重大なプロジェクト。
プロジェクト締切日が近づく中
休むことはおろか
不眠不休でこのプロジェクトに
取り組んできたヨシダくん(仮名:妻子持ち)
これが成功すれば
部長に昇進させてやるという
上からの話を真に受け
家庭をかえりみずに
一所懸命にがんばるヨシダくん(仮名:バツイチ再婚)
先日も
子ども(ユリア♀:仮名)と動物園に行こうという約束をパスして
休日出勤までしていたヨシダくん(仮名:特技なし)
さらには結婚記念日を
ドタキャンしてしまい
妻(ヒロミ♀:仮名)にも愛想をつかされていたヨシダくん(仮名:実家は酒屋)
いよいよ締切日が翌日に迫り
上司からはガンガン急かされ
ろくにチェックもできないまま
なんとかスタートにはこぎつけたものの
よくみるとバグだらけ。
会社にはクレームの嵐。
クレーム担当のちょっと気になっていた
可愛い子(イワタさん♀:仮名 未婚)は
これを機に顔すら合わせてくれなくなった。
上層部に呼びだされ
足取りも重いまま会議室へと向かう。
いよいよこの時がきたかと
処分の覚悟を決めるヨシダくん(仮名:趣味骨董)
会議室に入ると
そこには部長が一人(タナカ部長♀:仮名 未婚)
部屋に入ると
座る間もなく部長が一言。
『給料30%カット。これだけで済んだだけでも感謝しなさい』
と部屋をあとにする。
・・・・・・・。
足取りが重いまま家へと帰るヨシダくん(仮名:主食パスタ)
この落ち込んだ気持ちを子どもに癒してもらおうと
今日はご機嫌取りも兼ねて
子どもの大好きなお店(ファンシー:仮名 創業20年)の
チョコレートケーキを買ってきた。
家へ辿りついたのだが
なぜが部屋の電気が全て消えていた。
まさかとおもってリビングへ駆け込む。
案の条、そこには書きおきと離婚届けがあった。
『貴方とはもう一緒に暮らせません。ヒロミ』
『ぱぱきらい。ゆりあ』
大粒の涙を流すヨシダくん(仮名:好きな飲み物 コーラ)
涙でしょっぱくなったチョコレートケーキを
一人で食べるヨシダくん(仮名:甘いもの好き)
翌日から会社では窓際に追いやられ
バグをなおすために
ひたすらパソコンにむかう毎日。
『(こんなはずじゃなかったのに・・・。)』
プロジェクト当初は
まわりからは『期待の星だ』『出世街道だ』などと
もてはやされていたのが
今はまるで夢のようだ。
今ではただ
自宅と会社を往復して
なんの楽しみもないままの日々をおくるヨシダくん(仮名:バツ2)
ヨシダくん(仮名:主食カップラーメン)は
これからの人生について考えていた。
車のローンもあと2年残っているのになぁ、とか
今頃ヒロミとユリアはどうしているのかなぁ、とか。
そんなことを考えながら
バグをなおす作業を今日も続けている。
よけいなことを考えながら作業をしているものだから
バグをなおす作業中にも
また新たなバグを生み出していることに気がつかずに・・・・・
to be continued