『不謹慎』


地震による被害。


そして津波による被害。


それによる二次災害の原発問題。


そんななか


被災地のこと以外の行動・報道・発言をしたら


不謹慎といわれているのをよくみかける。


そもそも


『不謹慎』とは


慎みに欠けている・こと(さま)。ふまじめ。


という意味らしい。


いったいいつまでが


『不謹慎』なのだ。


災害の被害者達にとって


ずっと被害の記憶は残るわけで。


ということは


これからの日本は


災害に関すること以外は


全て


不謹慎だと認識されてしまうのかもしれない。


国民の記憶から


この災害のことが薄れていったときに


不謹慎だといわれなくなるのだろうか。


なにをもって


この状態は


終息をむかえるのだろうか。


こんな発言も


きっと不謹慎なのでしょうが。


終わりのみえない混乱。


どうなる日本。