※以下は個人的なメモなので、僕個人にターゲットを絞っている内容になってます。
また、詳細を省略していたり、間違っていることも書いてあるかもしれませんので、取り扱いには要注意。
退職金の受け取り方について以前の自分メモ。
退職金の受け取り方はコツがいるのでいろいろ調べていたけれど、
iDeCoの受け取り方について、先日のリベ大動画ではとても分かりやすい動画があったので追加でメモ。
退職所得控除の枠をフルに活用するためには、以下の年数を開ける必要がある。
- 勤務先の退職金から先に受け取ると、次のiDeCoを受け取るのに15年
- iDeCoから先に受け取ると、次の勤務先の退職金を受け取るのに5年
この順番と経過年数がポイント。
ちなみに、iDeCoは60歳にならないと受け取れないが、僕は50歳を少し超えてから始めたので、61歳くらいにならないと受け取れないかもしれない。
自分の場合、今のところ iDeCo を先に受け取る方がよさそう。
10年後の61歳、さすがにそろそろ終の棲家を決めておくころかなと思ってる。
今までは賃貸でよかったけれど、今の家は会社が借り上げている社宅だし。
であれば、61歳にiDeCoを受け取って、実家のリフォーム代や建て直しにするという考えはあるかもしれない。
そのころ両親がどうなっているかにもよるので、生活防衛資金以外にもこれくらいの現金が手元にあったほうがいいかもしれない。