先週末に妻はMRIを受けた。それは隔月くらいで行っている定期的なもの。
そして今日は隔週のアバスチンによる化学療法とともに先週末のMRIの結果も聞きに行った。
診察室のモニターには二ヶ月前に撮った前回の写真と今回の写真が比較しやすいように並べられていた。素人目には大きな差異は無さそうに見えたし、主治医の表情も深刻なものでなかったので、ホッとした。
放射線科医による読影結果も貰えた。再発の様子は見られないとのこと。
主治医によるとアバスチンが効いているのだろうとのこと。やはりこのまま続けていくことが良さそうかな。
ただ、尿検査の結果で尿蛋白がプラスマイナスとなっていたらしく、腎臓への負担が気になるとのこと。これがプラスになってしまうと、アバスチンは休薬する必要があるらしい。
アバスチンの副作用としてもともと腎臓障害を起こす可能性があるらしいので、それのせいだと主治医は言うが、妻はやはり気になったらしく、化学療法中に看護師さんに相談してたみたいだ。
看護師さんと会話した中で、塩分を控え目にするのがいいよと聞いてきたらしく、今日の夕食はそのあたりを意識して摂っていた。
僕も今後料理を作る際には少し塩分控えめにしようと思う。
そして来週からはまたテモダール週間。気の抜けない日々が続く。