郵政民営化で、業務が分割されたのは何となく分かる、ような気がする。


果たして、それで便利になったのか?っていえば、そうでもないような気がしている。



その便利っていうのは、なにも難しいことを言っているんじゃなくても。



今日は会社の最寄の郵便局にゴールデンウイーク中の配達物の集配について問い合わせをしてみた。ただ、この連休中に配達物の行方がどうなるか?っていうのを(月初だし、請求書などの郵送の関係もあって)確認したいだけ。ただ、それだけ。


電話で聞くと、「ここの郵便局では集配作業はやっていないので(分からない。だから)○○郵便局へ問い合わせて下さい」とのこと。


「そんなんで(集配の日も分からなくて)良いんですか?!」と思わず叫びに近いような声になってしまったけど、相手は平然と、郵政民営化で業務が分割して集配作業をするところとしないところがあるんですよ・・・・みたいな私にとってはトンチンカンな回答をし始めた。


そんなことは、完璧でないとしても分かっている。


要は、集配の作業自体をしないからといって最低限、連休中の配達の日くらいは知っておくべきではないのか?ということを言いたいわけだよ。

近所の人がその郵便局に出向き、この手紙、いつごろ届く?とか、連休中は配らないなら速達に変えないといけないけど、どうでしょう?とか聞いた場合、分からないということ。


だったら、人が居る意味がなく、張り紙ひとつの方がまだマシじゃないか。



郵政民営化でこうなったああなったという以前の話のような気もするけど、どんな思いでっていうか、どんな意識で仕事をしてんだろ?と思う。

100歩譲って、ここの郵便局じゃ、そんなコトは答えなくてイイと、しよう。


でも、やっぱり連休中の配達物のことは一番身近で聞かれやすい質問なわけで、サービス知識としたって必要なことでしょう?郵便局員としては。ん?



ま、ここに書いたことのほとんどは電話を掛け直し(自ら、○○郵便局に問い合わせたのだろう)集配の日を教えてくれた所長らしき人には伝えたけど┐( ̄ヘ ̄)┌ どこまで分かっているかなんて怪しいものだ。


「うるせーのがいるな」くらいにしか思わないのが関の山なんだろうけど、仕事を舐めすぎている・・・ 年のことを言えば、イイ年こいて。



HPででも調べればすぐに分かったんだろうけど、最寄の郵便局。


年賀状の季節には「買ってください(^-^)/」と来る。


自分の都合のいいときばかりお願いするんじゃなくて、ほんの少しの努力もできないものか。ま、私に言わせれば、そんなのは努力じゃなくて、義務だと思うが。



彼らにとっては民営化は楽チンになった・・・に過ぎていない。