ホワイトデー担当の男子が代表してヒトツの疑念を投げかけてきた。
(平たく言うと)“今年の義理チョコ はいつもの(¥300-)と同じくらい(の値段)なのか?”ということらしい。
一応、もうすぐホワイトデーということで、
いつもは鉢植えのお花をいただいていたのだけど、どうやら今年はランクを落とす方向らしい。てか、ランクを落とすつってもね、女子の4倍以上の人数がいて、持ち出しだって女子よりも数段少なくて済む(せいぜい、500円くらいでしょ?)にもかかわらず、だ。
もちろん、今年の義理チョコもいつものチョコと値段は変わらないという(ウソの)主張はガンとして変えなかったわけだけど、
だとしたら、なに?┐( ̄ヘ ̄)┌
担当の彼は「そんなみみっちーこと言うのはオレは嫌なんだけど、他でそういう話になってるんだよね・・・」とは言っていたが。
でもって、花じゃなくて、お茶菓子(当然、駄菓子)でいいか?ということを直接聞いてきたわけ。
彼女はそれでいい。って返事をしてたけど、私は「だったら、いらないっ!!!(そこまで落ちぶれてまで、駄菓子なんぞ食べたくない)」と言った。
「そんな思いをしてまで、あげたくないと思ってまで、ホワイトデーなんか、マジいらねぇ・・・」と。「私たちは(女子)、せっかくの1年に一回のバレンタインデーだし、純粋に日ごろのお世話になってる感謝の気持ちを込めて皆で選んで決めただけで、気持ちのないホワイトデーなら、そんなのくれる必要ないでしょ?いらないいらない!」とも。
最後まで¥100-ってことは明かさなかったけど、あんまりそんなのは問題じゃなくて~あらためてキモチなんかこれっぽっちも無いって思い知った日。
それだったら、バレンタインの義理チョコなんかやめるかな・・・バカバカしい・・・と、初めて真剣に考えた。キモチがこれっぽっちもなくて、たかだか¥500-の割勘もグダグダ言うくらいなら、全く欲しくないし!!!
彼女が小声で「かなしいですね・・・」と苦笑いをした。
私は、その担当が数ヵ月後に会社を辞めることを知っているので、これを機会にバレンタインは今年を最後にするのも手かな。と、思った。
ま、いろいろ残念で痛いことに変わりは無いわけだけど