教室に“名前の2つある女(自称)”が現れた。
去年、出産と結婚を控え、しばらくの間は教室を休むかもしれないけど、ちょくちょく遊びにきますね♪と言いながら一旦離れた彼女。自らヒッカケタというカッコイイ彼をいよいよ手に入れたということで、彼にはメロメロのまま(当たり前か・・・)子供まで授かり結婚をしたわけだ。
その彼女、“名前が2つある”らしい。
それを言い張る件では何度か話し合いを設けたけど(笑)「戸籍は?」という問いに「戸籍は●●ですけど、本当は○○なんですよ♪」と言って、いっこうに引く気配もなく、それを不思議に思うこともなさそうなまま、今に至っている。
例えば戸籍では『瑠璃』だけど、漢字もややこしいので小さい時から(テストのときなどはとくに)『ルリ』で通っているようなコトなのだけど、確かに。それを“2つある!”と言い張っているわけだ。
もっとも、彼女の場合は両方とも漢字で、漢字とカタカナではないにしても、明らかに書きやすそうな漢字と書きにくそうな漢字の2つというわけだ。
まぁ いいや。コノ件ではずっと水掛け論でもう水もかける気力を両者とも失っているので終わり。
その彼女が昨日現れたのだけど、それはナニか相談事があるときに限られている。
今回は夫婦でしている貯金があるんだけど、それは夫が管理してるのだとか・・・ だけど、度々義母はおこずかいを要求するらしく、夫がその貯金のお金からあげているんじゃないか?という疑念を抱いているのだという・・・。
「そんなの、本人に聞いてみれば?」
「あっ!そっかー。そうですよね~」
この件に関しては秒殺だった。
そんなこと、一人でずっとずっと悶々と考えていたような気配だったけど、そんなことをしていてもラチがあかない。考えて考えて苦しんでも、もしそれで解決するのなら、皆~悩みに悩んで時間をかけることを選択するかもしれない・・・けど、今回はそうじゃない。し。
また、遊びに来てね(・∀・)