」と
お昼を食べて、喫茶店でコーヒーを二杯ずつ飲み、家に送ってもらったときにロールケーキを渡し、メールがきた。
お義兄さんを自殺で亡くして以来、ずっと会っていない親友。
その旦那さんも友人だし、子供たちも良く知っているから尚更のことだったのだと思う。 それにしても、普段、こういうことがなくても半年くらいは平気で会わないのに、こういうことがあるとやけに長く感じてしまう。
手紙を1通だした。
それくらいだった・・・
思い立った衝動のまま、会い、話して、
やっぱり、目を見て話すというのはストレートで心地がいい。
渡し損ねていたお香典をやっと渡す。
渡し損ねてはいたカタチになってしまったど、今日渡すのが一番良かったような気がした。
私からは聞くまいと思っていたお義兄さんのとこを話し出す彼女。
最初に見つけたのがせめて弟(彼女の旦那さん)で良かったということや、もう随分落ち着いてきたことや、まだ落ち着いてないところもあることや、いろいろと話してくれた。
他にも学生のころの話や、同級生同士が今年結婚するっていう話や、高校生のスカートがそれにしても短すぎる話まで。
ときには二人とも涙ぐみ、大声で笑ったり、憤慨したりして過ごした時間があっという間に過ぎて、「今度、この喫茶店で何か食べよっか!」で、締めくくった。
二人ともホットコーヒーとコーヒーフロートを1杯ずつ頼んだのでお店の人が端数をオマケをしてくれた。喫茶店で“オマケ”をしてもらったことがない私はちょっとビックリ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
さっき、お礼のメールがきて失敗したロールケーキでもスゴク美味しいと言ってくれたので安心した。お互い、お世辞は苦手なのできっと本当なんだろう
???
こちらこそ、ありがとう