魔法の言葉 -4ページ目
蒼い時空
ずっと
泳いでいた
水面に映る
月と星が
ゆらゆら
目の前の未来に
不安になる
大丈夫だよ、と
夜の風に
瞳をとじて
本当のキモチを
取り戻す
自分のココロに
嘘をつかないこと
最初の一歩
勇気を出して

まっすぐに
見つめている
夜空の月は
流れ星を纏い
不思議な光を
ぼくに放つ
君をみつけた
あの日のこころと
似ている
ああ
この気持ちは
好きってことなんだ

君の瞳に映る
美しい世界は
どんな世界だろう
そこに
辿り着いているか
僕は怖くて
君の瞳を
見ることが出来ないでいる
もし
君の瞳に
僕が映るなら
一緒に
その
美しい世界を
見てみたい


