迷子になっている気持ちに言葉のビタミンを添えていけるような詩をかいています。
ピアノを弾く
白い指先から
飛び出した
音の魔法
一度聴けば
その瞬間から
僕は
きみだけの
Magic knight
あなたを
見つけた
今日は
記念日
その
ひかる瞳に
心奪われ
ずっと
あなたの中に
わたしを
映していてほしい
力強く
窓から差し込む
白いひかりに
手をかざすと
君からの
メッセージ
優しさに包まれて
心ごと
逢えなかった
時間とともに
生まれ変わる