迷子になっている気持ちに言葉のビタミンを添えていけるような詩をかいています。
その涙は
弱いから
流れたんじゃない
こころの
声に
気づけたから
溢れだしたんだよ
だから
止めなくて
いいんだ
ひとつずつ
繋げた
心のピース
最後のひとつが
みつからない
あなたの
綺麗な
心の中に
わたしは
咲き続ける
すずらんのように
たくさんの
愛を抱えて