君が笑ってくれるなら君のためなら 強くなれた 君のためなら 何でもできた 君の笑顔がみたくて ただそれだけで 星のない夜も 怖くなかった 君が笑ってくれるなら 昨日の月だって 盗ることさえも 戸惑う事なく 出来るよ
こころを信じて君が泣いた 言葉を詰まらせて こころの声を カタチにして 私に 伝えてくれた みんな泣いた 君の想いを 手のひらにのせて 優しく包んだ その瞬間 大きな虹が 魔法のように 目の前に 架かった 自分を信じて進め 誰かの掛け声に 戸惑う事もなく 君は 歩き出す
君がくれたもの君と出逢えてなかったら 今頃ぼくは 枯れていただろう しおれた花のような 毎日 水が欲しいくせに 欲しいと言えず お日様の光が 恋しくて じっと 待っていた こんな僕に 笑顔を 光を 生きる勇気を 君はくれたんだね