以前の記事でも書いてあるように、現在自分が置かれている状態において、それを幸せに感じるか不幸に思うかどうかは人それぞれです。


小さな幸せを喜べる人や、ちょっとした失敗を悔やみ続ける人、様々ですよね。


昔どこかで聞いた言葉なんですけど、『その人が不幸なのは、その人自身が不幸だからではなく、自分を不幸だと思い込んでいることだ』という言葉があります。


今になって思うと、物凄い深い意味を持つ言葉だと考えさせられますね。


他人から見てとても可哀相だと思うほどに辛く厳しい処遇を受けてもなお、落ち込まず笑顔で楽しそうに生きている人は一体不幸なのでしょうか。


反対に誰もが羨む地位や名誉、財産に恵まれながらも、常に不満を持ち、怒りながらつまらなさそうに生きている人は幸せなのでしょうか。


結局のところ幸せの価値は自分自身でのみ決められるもので、他人から見た幸せかどうかというのはなんら関係ないのです。


ちゃんとした職を持ち美人で気立ての良い奥さんも居るけど、どうしても子供が授からないが二人とも病気もなく五体満足。しかし最近買ったばかりの新居が家事で全焼してしまった。


上の文を見るだけでも、部分部分によって幸せそうだか不幸せそうだか変わると思います。


つまらなく生きていればどんな幸福な状況下でもつまらなく思えますし、楽しく生きているればどんな逆境でもいづれは乗り越えられます。


私は○○だから不幸だ、と自分で勝手に基準をつくり落ち込むよりも、そんな自分の心に振り回されず、楽しく生きてやるんだ!という意気込みが大切なのかもしれませんね。